# Ｕｍｉｏｓ（1333） 業績予想の修正（上方修正）及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20260209551754
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を175億円から195億円へ引き上げた。期末配当予想も、株式分割後の1株20円から24円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に政策保有株式の縮減方針に基づく投資有価証券の売却と賃貸不動産の売却による特別利益を計上する見込みである一方、事業構造改革に伴う特別損失も見込まれるため。配当については、配当性向30％以上を前提とした累進配当方針のもと、業績や財務状況などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1080000,"revised_forecast":1080000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":29000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":19500,"change":2000,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.81,"revised_forecast":128.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月５日
- 前期実績: 売上高 1,078,631 百万円、営業利益 30,381 百万円、経常利益 32,254 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 23,264 百万円、１株当たり当期純利益 153.97 円銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 第４四半期会計期間に投資有価証券及び賃貸不動産の売却による特別利益を計上する見込みである一方、事業構造改革に伴う特別損失の計上も見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: 事業構造改革に伴う特別損失を計上する見込み。金額は not_disclosed。
- 配当予想の修正: 期末配当予想を20円00銭から24円00銭へ増配。株式分割前換算では60円00銭から72円00銭。年間配当予想は株式分割のため単純合計を表示していない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高は前回・今回とも1,080,000百万円、営業利益は30,000百万円、経常利益は29,000百万円で、当期純利益のみ17,500百万円から19,500百万円に変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）」「増減率（％）11.4」および「期末配当予想の修正（増配）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％、営業利益・経常利益の増減率も0.0％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は11.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は11.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は19,500百万円、前期連結実績は23,264百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高1,080,000百万円、営業利益30,000百万円、経常利益29,000百万円が同じ。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の売却及び賃貸不動産の売却により、一定程度の特別利益を計上する見込み」および「事業構造改革に伴う特別損失の計上も見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の売却及び賃貸不動産の売却」による特別利益と、「事業構造改革に伴う特別損失」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「投資有価証券」「賃貸不動産」「事業構造改革」であり、事業・製品・地域・取引先の個別名称はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資有価証券の売却」「賃貸不動産の売却」「事業構造改革に伴う特別損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の金額記載はなく、全体として「175億円から195億円に修正」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の縮減方針に基づく投資有価証券の売却」および「事業構造改革」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期会計期間において」と記載されている一方、特別利益・特別損失の個別金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「第４四半期会計期間において」特別利益を計上する見込み、「特別損失の計上も見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益と経常利益は増減率0.0％で、修正理由として特別利益と特別損失が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は資産売却と事業構造改革に伴う特別損益について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由には特別利益と特別損失の計上見込みが記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造改革に伴う特別損失の計上も見込んでおります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月９日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」で、「第４四半期会計期間」の計上見込みを記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正することといたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期末の配当を１株当たり４円増配し、普通株式１株当たり24円の配当を実施させていただく予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する見込み」「特別損失の計上も見込んでおります」「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
