# Ｕｍｉｏｓ（1333） 法定事前開示書類（会社分割）（マルハニチロ株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20251222523545
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

マルハニチロは、北海道帯広地区の国産牛の加工・販売事業に関する権利義務を、新設する株式会社十勝ミートセンターへ移す新設分割を行う。効力発生日は2026年4月1日で、同社には普通株式200株を発行し、その全てをマルハニチロに割り当てる。

## 会社が挙げた理由

承継する資産等を考慮し、国産牛の加工・販売事業を新設会社に承継させるため。資本金等は、承継資産等および今後の事業活動を考慮し、機動的かつ柔軟な資本政策を実現する観点から決定したとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 北海道帯広地区における国産牛の加工および販売事業の新設分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和7年12月22日（分割計画書作成日）
- 実施日: 令和8年4月1日（予定、効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 設立に際して出資される財産の価額：金324,397,698円、資本金：10,000,000円、資本準備金：0円、当社の資産額：386,109百万円、当社の負債額：260,889百万円
- 数量・規模: 新設会社の発行株式数およびマルハニチロへの割当株式数：普通株式200株、発行可能株式総数：10,000株
- 業績への影響: 本件新設分割後の収益状況について、債務履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されておらず、債務履行の見込みについて特段の支障がないと判断している
- 理由: 国産牛の加工および販売事業を新たに設立する会社に承継させるため。資本金および資本準備金は、承継資産等および今後の事業活動等を考慮し、機動的かつ柔軟な資本政策を実現させる観点から決定
- 根拠となる規則: 会社法第803条、会社法施行規則第205条、会社計算規則
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 令和8年4月1日に効力発生日を迎える予定。分割期日までに本件事業または財産に重大な変更が生じた場合、計画を変更または分割を中止することがある。許認可等が必要な権利義務は、許認可等の取得を停止条件として承継する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の十勝工場の事業に関する権利義務」を新設会社に承継させる。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件新設分割によっても、当社の負担する債務の履行の見込みについては特段の支障がない」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「国産牛の加工および販売事業を…株式会社十勝ミートセンターに承継させる」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産の額および負債の額はそれぞれ金386,109百万円および金260,889百万円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「乙は、本件事業に従事する甲の従業員との雇用契約を承継しない」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和7年12月22日」「令和8年4月1日」「普通株式200株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「324,397,698円」「10,000,000円」「200株」「386,109百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「令和7年3月31日現在の貸借対照表」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社十勝ミートセンター」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「令和8年4月1日を効力発生日」「普通株式200株を発行」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新設分割にかかる事前開示書面」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件新設分割を行うことといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の参照記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件新設分割」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「令和7年12月22日付で作成した分割計画書に基づき」「行うことといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和8年4月1日を効力発生日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「令和8年4月1日を効力発生日として…行うことといたしました」「変更することができる」「許認可等の取得を停止条件」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当該許認可等の取得を停止条件として、当該権利義務を承継させる」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の十勝工場の事業」「北海道帯広地区における国産牛の加工および販売事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道帯広地区」「本店の所在地 北海道帯広市」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「権利義務を乙に承継させる」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和8年4月1日」「今後の事業活動等」「本件新設分割後における…収益状況」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第803条および会社法施行規則第205条に基づく開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「普通株式200株」「資本金10,000,000円」「出資される財産の価額324,397,698円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本件新設分割に関する事項は、次のとおりです」」）
