# Ｕｍｉｏｓ（1333） 株主優待制度（新社名記念）の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20251110593803
種別: 開示
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2026年3月の社名変更を記念し、2026年から2028年3月期までの中期経営計画期間中、100株以上を保有する株主を対象とした株主優待制度を導入する。保有株数に応じて、ギフトカードまたは自社商品を提供する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、より多くの株主による当社株式の保有、新社名の認知向上、新しいパーパスへの理解促進。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度（新社名記念）の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月10日
- 実施日: 2026年3月期から適用予定。初回の優待案内は2026年6月上旬発送予定の定時株主総会招集ご通知に同封
- 対象期間: 2026年3月期～2028年3月期の中期経営計画期間中
- 金額: 100株～499株：Umiosオリジナルギフトカード500円分、500株～999株：当社商品3,000円相当、1,000株以上：当社商品5,000円相当
- 数量・規模: 100株以上を保有する株主。保有株数区分は100株～499株、500株～999株、1,000株以上
- 業績への影響: 本株主優待制度に係る費用は、中期経営計画期間で予定している企業変革費用の中に含まれている
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、より多くの株主による当社株式の保有、新社名の認知向上、新しいパーパスへの理解促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待品の詳細は時期を改めて公表する。2027年3月期および2028年3月期の内容は改めて再考する。2026年6月上旬発送予定の定時株主総会招集ご通知に優待品または案内チラシを同封する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度（新社名記念）の導入」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026 年、2027 年、2028 年３月末現在の当社株主名簿に記載、または記録された 100 株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年、2027 年、2028 年３月末」「2026 年６月上旬」「500 円分」「3,000 円相当」「5,000 円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株～499 株」「500 株～999 株」「1,000 株以上」「500 円分」「3,000 円相当」「5,000 円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「制度概要および優待内容が会社の開示本文に記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主を対象とする制度の説明であり、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「優待品の詳細は設計中の為、内容変更が生じる可能性がございます」「2027 年３月期および 2028 年３月期につきましては改めて再考する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度（新社名記念）の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「新社名を記念した株主優待制度の導入を決定しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の導入を決定しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…株主優待制度の導入を決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年６月上旬に発送する予定」「2026 年、2027 年、2028 年３月末現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入を決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発送する予定」「内容変更が生じる可能性がございます」「改めて再考する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載、または記録された 100 株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2026 年３月期～2028 年３月期」「導入期間は 2028 年３月期を最終年度とする中期経営期間中」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年、2027 年、2028 年３月末現在」「2026 年６月上旬に発送する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度（新社名記念）の導入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「優待品の詳細は設計中の為、内容変更が生じる可能性がございます。詳細については時期を改めて公表いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに」「新社名の認知向上や新しいパーパスにご理解いただくことを目的」」）
