# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20251110593471
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

中間期の営業利益は前年同期比27億円増の187億円となり、中間期として過去最高を更新した。一方、特別利益の減少により親会社株主に帰属する中間純利益は14億円減少した。

## 会社が挙げた理由

北米ユニットでスケソウダラ相場の堅調さ、生産拠点統合などによるコスト低減、米国でのカニカマ販売好調が寄与した。漁業の操業効率改善や欧州子会社の利益も増益要因となった一方、加工食品では原材料高とコスト増、農畜産では収益構造の見直しが減益要因となった。純利益については、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益が前年の71億円から38億円に減少したことが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5367,"unit":"億円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":187,"unit":"億円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":183,"unit":"億円","yoy_pct":16.8}
- 純利益: {"value":125,"unit":"億円","yoy_pct":-9.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.5%（前年同期3.0%、0.5ポイント上昇）
- 販管費: {"value":592,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,731億円、営業利益94億円（2026年3月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":290,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":175,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":2.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.7%","営業利益":"62.5%","経常利益":"63.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"71.2%","セグメント売上高":{"水産資源":"45.7%","食材流通":"50.7%","加工食品":"48.8%","その他":"49.5%","合計":"49.7%"},"セグメント営業利益":{"水産資源":"166.7%","食材流通":"54.1%","加工食品":"55.1%","その他":"ー","合計":"62.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 上方修正計画の達成に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: {"水産資源":{"売上高":{"value":616,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":"前年対比33億円増"}},"食材流通":{"売上高":{"value":3708,"unit":"億円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":92,"unit":"億円","yoy_pct":0.9}},"加工食品":{"売上高":{"value":939,"unit":"億円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":75,"unit":"億円","yoy_pct":-6.9}},"その他":{"売上高":{"value":104,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3カ年中期経営計画『For the ocean, for life 2027』に言及。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"株式分割前換算110円","中間配当":"50円","期末配当":"60円（株式分割後は20円）"}
- 配当性向: 30%（累進配当）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":110,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年12月31日を基準日とする普通株式1株を3株に分割、2026年3月期から2028年3月期までの新社名記念株主優待の導入、2026年3月の本社移転、2026年3月の新CI・社名変更、水産資源でのコスト低減・操業体制見直しと川下戦略強化、食材流通での欧州事業拡大と効率的な販売体制構築、加工食品での生産体制最適化とグローカル展開強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」「営業利益」…「進捗率」として連結の進捗率を記載。また、セグメント別に水産資源45.7%、食材流通50.7%、加工食品48.8%、水産資源営業利益166.7%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上方修正計画…の達成に向けて順調に進捗」「加工食品セグメント…想定通りの推移」「中間期の減益は想定ライン」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」に2026年3月期1Q売上高2,636億円、2Q売上高2,731億円、営業利益1Q94億円、2Q93億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は中間期最高の187億円を達成」「中間期として過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正計画（2025年8月5日発表）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図で、水産資源33億円、食材流通1億円、加工食品△5億円、その他計△2億円、161億円から187億円への橋渡しを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「スケソウダラ相場が堅調」「コスト低減効果」「水産物の販売単価上昇」「原材料高値水準継続およびコスト増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「水産資源、食材流通、加工食品について、各セグメント計の売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に売上原価4,587億円、販売費・一般管理費592億円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は△14億円、特別利益は△37億円、投資有価証券売却益は38億円、加工食品セグメント利益は前年比△5億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「期中平均為替レートとして米ドル149.01円、ユーロ162.62円、タイバーツ4.45円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税影響は注視」「生産コストは継続的に高水準となる見込み」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は各ユニットとも慎重な業績見込み」「国内・海外ともに順調な進捗を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で掲げた北米の収益改善」「2026年3月期からの3カ年を対象とする中期経営計画『For the ocean, for life 2027』」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「普通株式1株を3株に分割」「新社名記念株主優待…導入」「社名をUmios㈱に変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外経常利益比率」50.4%、前年43.2%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外経常利益比率は前年同期43.2%から50.4%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価上昇や販売好調への言及はあるが、客数・数量と単価を組み合わせたKPIの数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％（累進配当）にもとづき、株式分割前換算で年間110円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ネットD/Eレシオ1.1倍」「自己資本比率32.5%」を記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出（△110）」および企業変革費用合計「26/3期50億円、27/3期30億円、28/3期20億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算ハイライト」「セグメント別概況」「通期計画・中間期実績」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「内容設計中の為、変更が生じる可能性があります」との記載はあるが、業績数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗」と断定する一方、「厳しい収支状況が続く見込み」「米国関税影響は注視」と記載。」）
