# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2026年３月期 第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20250805530037
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.6％増、営業利益が23.1％増となり、営業利益は経営統合後の1Qで過去最高となった。一方、経常利益は5.3％減で、通期予想は営業利益・経常利益を各30億円上方修正し、純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

水産資源セグメントでは北米ユニットの相場改善・コスト削減と漁業ユニットの操業効率改善、食材流通では欧州事業の好調、加工食品ではタイのペットフード事業の好調が利益改善に寄与した。通期予想については、欧州事業の好調継続、買収子会社の連結化、加工食品の販売好調継続を見込む一方、特別損益には一定程度の変動が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2636,"unit":"億円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":23.1}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"億円","yoy_pct":-5.3}
- 純利益: {"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"3.6%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":291,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,636億円、営業利益94億円、経常利益93億円、親会社株主に帰属する四半期純利益65億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":290,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":175,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":347.44,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: セグメント全体では当初計画どおり進捗
- セグメント別実績: {"水産資源":{"売上高":{"value":289,"unit":"億円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期比+17億円"}},"食材流通":{"売上高":{"value":1827,"unit":"億円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":0.1}},"加工食品":{"売上高":{"value":468,"unit":"億円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":11.5}}}
- 増減要因の内訳: 水産資源：漁業の操業効率改善、北米のスケソウダラ相場改善・コスト低減・カニカマ販売好調。食材流通：欧州の幅広い販売チャネルと収益性向上、農畜産の低採算取引見直し・減益。加工食品：タイのペットフード事業好調。
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: バリューサイクル、グローカル戦略。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":{"value":1.1,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"value":31.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米スケソウダラの高次加工品比率向上、不採算事業からの撤退、グループ内連携強化、欧州での事業拡大と買収子会社VDLグループの連結、SCHへの出資比率引き上げ（70%から81.96%）、本社移転、CIブランディング、パッケージ改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セグメント全体では当初計画どおり進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「セグメント全体では当初計画どおり進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期 1Q」「売上高 2,636」「営業利益 94」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は経営統合以降、1Q実績最高となる94億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益・経常利益を30億円上方修正する」「当期純利益は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因（前年対比）」の説明欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「スケソウダラ相場改善」「コスト低減効果」「販売単価上昇」「生産コスト上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算ハイライト② セグメント別概況」のセグメント別売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 2,251億円」「販売費・一般管理費 291億円」「コスト低減効果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益 93億円、前年99億円」「為替差損 8億円」「生産コスト上昇分を補いきれず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原料コスト、物流費は依然、高値水準を見込む」「米国関税影響は注視」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税影響の動向を注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は買収した子会社連結も寄与の見込み」「改善策は下期も継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で掲げた『バリューサイクル』『グローカル戦略』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SCHの当社出資比率を70％→81.96％にアップ」「本社移転」「CIブランディング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外経常利益比率 48.5％、前年同期28.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外経常利益比率 48.5％」「25年3月期1Q 28.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「配当金の支払額（△30）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ネットD/Eレシオ 1.1倍」「自己資本比率 31.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 50億円」「3年間合計 100億円」「投資を含めると150億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年3月期 第1四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 第1四半期概況」「決算ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「寄与する見込み」「回復傾向も、ミールの相場変動を見込む」「関税影響は注視」」）
