# Ｕｍｉｏｓ（1333） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20250805529986
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想について、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き、営業利益と経常利益をそれぞれ30億円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に北米スケソウダラの相場好転、コスト削減策、漁業の操業効率改善が収益に寄与したほか、欧州事業やタイのペットフード事業が好調だったため。第2四半期以降も好調が継続すると見込んでいる。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、事業構造改革の進捗に伴い特別損益が変動する可能性があるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1080000,"revised_forecast":1080000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":30000,"change":3000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":29000,"change":3000,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":17500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":347.44,"revised_forecast":347.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 1,078,631百万円、営業利益 30,381百万円、経常利益 32,254百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 23,264百万円、１株当たり当期純利益 461.90円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 第１四半期に水産資源セグメントの北米スケソウダラの相場好転、コスト削減策、漁業の操業効率改善が収益改善に寄与し、食材流通セグメントの欧州事業および加工食品セグメントのペットフード事業（タイ）も好調だった。第２四半期以降も好調が継続すると見込んでいる。親会社株主に帰属する当期純利益は、事業構造改革等の進捗により特別損益に一定程度の変動が見込まれるため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2026年3月期第1四半期連結累計期間の業績等を踏まえ、2026年3月期通期連結業績予想を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は0、営業利益と経常利益の増減額はそれぞれ3,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率11.1％、経常利益の増減率11.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率0.0％に対し、営業利益は11.1％、経常利益は11.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正、参考として前期連結実績と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率（％）11.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）0.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益30,000百万円、経常利益29,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,500百万円。前期実績はそれぞれ30,381百万円、32,254百万円、23,264百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、現時点では据え置きとしております。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「特別損益に一定程度の変動が見込まれることから、現時点では据え置きとしております。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「北米スケソウダラの相場好転及びコスト削減策の推進による収益改善。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「北米スケソウダラ、食材流通セグメントの欧州事業、加工食品セグメントのペットフード事業（タイ）。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「相場好転、コスト削減策、漁業の操業効率改善、欧州事業及びペットフード事業（タイ）の好調。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益は第1四半期として経営統合以降最高益である94億円を達成いたしました。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「北米スケソウダラの相場好転及びコスト削減策の推進、漁業の操業効率改善等。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第１四半期連結累計期間では、営業利益は第１四半期として経営統合以降最高益である94億円を達成いたしました。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「第２四半期以降も好調が継続すると見込み。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「収益改善や好調により営業利益を修正する一方、特別損益に一定程度の変動が見込まれることから、当期純利益は据え置き。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「中期経営計画で掲げた事業構造改革等が進捗中。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は2025年4月1日～2026年3月31日で、修正理由は第1四半期連結累計期間に基づく。開示日は2025年8月5日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「第２四半期以降も好調が継続すると見込み。実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」）
