# Ｕｍｉｏｓ（1333） センコーグループホールディングス株式会社（東証プライム、コード番号：9069）との包括的業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20250526565178
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

マルハニチロはセンコーグループホールディングスと、物流機能の相互活用や海外戦略の共同推進に加え、食材提供、新商品・新サービス開発などを行う包括的な業務提携契約を締結した。資本提携や株式取得は示されていない。

## 会社が挙げた理由

両社の経営資源を有機的に連携し、物流機能の持続性の向上・強化と、非物流分野での共創を通じた企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: センコーグループホールディングス株式会社
- 提携先の事業内容: 物流事業、商事事業、ビジネスサポート事業、ライフサポート事業、プロダクト事業
- 提携先の所在地: 東京都江東区
- 提携先の資本金: 394億83百万円
- 提携先の売上高: 854,550百万円（2025年3月期）
- 提携先の営業利益: 34,946百万円（2025年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: センコーの保有する輸配送機能の共有、両社が保有する物流拠点の相互活用、物流に関するノウハウの相互提供、センコーが保有する人材派遣機能の活用や人材教育システムの共有、海外事業に関わる共同での戦略推進、その他上記以外の物流に関する事項、センコーの進める学童保育、介護、フィットネス事業等との協業を通じた新商品開発や新サービスの開発、各種施設、外食等への食材提供及びそのフィードバックによる商品開発やサービス開発、その他相互アセットの掛け合わせによる協業
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年5月26日
- 契約締結日: 2025年5月26日
- 提携開始日: 2025年5月26日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携契約が2026年3月期の業績に与える影響は現時点では未定
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「センコーグループホールディングス株式会社との包括的業務提携に関するお知らせ／包括的業務提携契約を締結することを決議」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「①センコーの保有する輸配送機能の共有／②両社が保有する物流拠点の相互活用／①…新商品開発や新サービスの開発」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「センコーの保有する輸配送機能の共有／各種施設、外食等への食材提供」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「各種施設、外食等への食材提供及びそのフィードバックによる商品開発やサービス開発」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「両社の保有する経営資源を有機的に連携させることを通じて、物流機能の持続性の向上及び強化、ならびに非物流分野における共創を通じた企業価値向上を目的」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態／連結売上高／連結営業利益」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／人的関係　該当事項はありません。／当該会社は当社と営業上の取引関係があります。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「所在地　東京都江東区潮見二丁目８番１0号／海外事業に関わる共同での戦略推進」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標に関する記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「２．業務提携の内容／（１）…次の一連の業務／（２）…「物流以外」の業務」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日　2025年５月26日／契約締結日　2025年５月26日／業務提携開始日　2025年５月26日（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本提携契約が2026年３月期の業績に与える影響は現時点では未定ですが、今後開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「センコーの保有する輸配送機能の共有／新商品開発や新サービスの開発／業績に与える影響は現時点では未定」）
