# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2025年３月期　決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20250512540740
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高・営業利益・純利益が前年を上回り、営業利益は経営統合以降で過去最高の304億円となった。一方、2026年3月期は企業変革費用約50億円などを見込み、営業利益270億円への減益計画としている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、水産商事の在庫管理徹底・運転資金効率化・市況回復、農畜産の販売価格改定、加工食品のペットフード事業（タイ）とファインケミカルの医薬品向け販売が利益に貢献した。一方、水産資源では北米スケソウダラ事業の相場軟調や養殖の原価上昇が減益要因となった。2026年3月期は、CI変更や本社移転などの企業変革費用約50億円を販管費に計上するため営業減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":10786,"unit":"億円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":304,"unit":"億円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":323,"unit":"億円","yoy_pct":3.7}
- 純利益: {"value":233,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":11.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.8%（前年同期比+0.2ポイント）
- 販管費: {"value":1152,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"億円"},"純利益":{"value":175,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EBITDA":{"value":500,"unit":"億円"},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%"},"ROIC":{"value":4,"unit":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"value":1,"unit":"倍"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"水産資源":{"売上高":{"value":2526,"unit":"億円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":-45.8}},"食材流通":{"売上高":{"value":6303,"unit":"億円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":133,"unit":"億円","yoy_pct":33.3}},"加工食品":{"売上高":{"value":1757,"unit":"億円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":135,"unit":"億円","yoy_pct":26.6}},"その他":{"売上高":{"value":200,"unit":"億円","yoy_pct":-1},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":-13}}}
- 増減要因の内訳: 営業利益の増減要因として、養殖の生産コスト上昇、水産商事の在庫管理徹底・運転資金効率化・市況回復、農畜産の販売価格へのコスト転嫁、タイのペットフード事業の好調、ファインケミカルの医薬品向け販売堅調が示されているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":{"実績":151.44,"計画":158.18,"unit":"円"},"ユーロ":{"実績":163.8,"計画":164.92,"unit":"円"},"タイバーツ":{"実績":4.31,"計画":4.64,"unit":"円"}},"原材料・操業コスト":"高水準・高止まりを見込むが、数値はnot_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"売上高":{"value":11500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":3.5,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":640,"unit":"億円"},"ROE":{"value":9,"unit":"%"},"ROIC":{"value":5,"unit":"%"},"実績との対比":"前中期経営計画の指標はすべて達成（EBITDA516億円、ROIC4.3%など）"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":10.7,"unit":"%（2028年3月期）","目標":9},"ROIC":{"実績":4.3,"unit":"%（2028年3月期）","目標":5},"ネットD/Eレシオ":{"実績":1,"unit":"倍（2028年3月期）","目標":1},"自己資本比率":{"実績":33.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":110,"unit":"円/株","中間":"50円","期末":"60円予定"},"2026年3月期":{"年間":110,"unit":"円/株","中間":"50円","期末":"60円見込"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":23.8,"2026年3月期":31.7,"unit":"%","方針":"現中期経営計画期間は30%以上を前提とした累進配当"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":600,"unit":"億円（2026年3月期設備投融資計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 米国におけるペットフード・メロの輸入国構成比、および当社グループの米国向け輸出・現地法人売上高の仕向地別比率を掲載。市場規模・当社シェアの金額はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算事業の早期撤退と船の選択・集中、北米スケソウダラの高次加工品比率向上、欧州地域での事業拡大、重点エリアでのM&Aによる販売網拡大、微細藻類由来DHA事業の推進、CI変更・本社移転などの企業変革投資、Seafood Connection Holding B.V.の株式追加取得（70%から80%）、Van Der Lee Seafish Beheer B.V.の連結子会社化、King Fish Selection B.V.の株式追加取得（51%から80%）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年4月－2025年3月」「2025年3月期」の年度数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は経営統合以降で、最高となる300億円超を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因（前年対比）」に、養殖・水産商事・農畜産・加工食品・ファインケミカルの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「農畜産の販売価格改定」「養殖での原価上昇」「生産コストの上昇を販売価格に反映」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント・ユニット別 実績」に水産資源、食材流通、加工食品等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価9,330億円、前年8,969億円、増減362億円。販売費・一般管理費1,152億円、前年1,073億円、増減79億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「水産資源…セグメント利益16億円 前年比△13億円」「北米スケソウダラ事業の相場軟調や養殖での原価上昇」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート」欄に米ドル151.44円・158.18円、ユーロ163.80円・164.92円、タイバーツ4.31円・4.64円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税による影響を注視する必要あり」「生産コストの上昇を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「前中期経営計画の指標はすべて達成（EBITDA516億円、ROIC4.3％など）」および「28年3月期計画」売上高1兆1,500億円、営業利益400億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不採算事業の早期撤退」「重点エリアでのM&A」「微細藻類由来DHA事業の推進」「Van Der Lee Seafish Beheer B.V.連結子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトおよび海外売上高資料にこれらの指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年比+12.2%、ROICは4.2%から4.3%、自己資本比率は30.8%から33.7%、海外売上高は2,395億円から2,795億円。ROEは10.8%から10.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高・利益や海外売上高はあるが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国におけるペットフード輸入国」「米国におけるメロ輸入国」の構成比グラフを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を前提とした累進配当」「2026年3月期…年間配当110円、配当性向31.7％」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「28年3月期計画としてROE9.0%、ROIC5%、ネットD/Eレシオ1.0倍を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期設備投融資計画 約600億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期　決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年3月期 概況」「2026年3月期 通期計画・施策」「Appendix」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込む」「約50億円を…計上予定」「影響を注視する必要あり」。」）
