# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20250508533625
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回り、増収増益となった。一方、2026年3月期は売上高がほぼ横ばいとなる見通しで、営業利益などは減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

当期は、主力製品の販売増加、広告宣伝の強化、ペットフード販売の好調、冷凍マグロ市況の回復、ホタテ販売の好調などが寄与した。次期の業績予想には、コーポレート・アイデンティティの変更等に伴う変革費用5,000百万円を見込んでいるほか、米国の関税動向や燃油・生産コストの高止まりなどを懸念している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1078631,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":30381,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":32254,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23264,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- １株当たり当期純利益: 461.90円
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"33.7%","前期末":"30.8%"}
- 総資産: {"value":681211,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":275396,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":39179,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1886,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29352,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":48422,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1080000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年3月期":"23.8%","2026年3月期予想":"31.7%"}
- 株主還元方針: 配当性向30％以上を前提とした累進配当
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17328,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1303,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":639,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":10903,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":378,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":482,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1303,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":445,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":50578837,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":209805,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 水産資源事業は、豪州のメロ・エビの販売、ニュージーランド事業の漁獲増、北米のカニ類の取扱数量増、高利益商材の販売拡大などで増収となった一方、魚価下落、高水温、餌料費等の高騰などで減益要因も生じた。食材流通事業は、冷凍マグロ市況の回復、ホタテ販売の好調、販路拡大などが寄与した。加工食品事業は、主力製品の販売増加、広告宣伝の強化、ペットフード販売の好調などで増収増益となった。次期予想にはコーポレート・アイデンティティの変更等に伴う変革費用5,000百万円を見込んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2025年３月期　決算短信」であり、「１．2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比4.7％増」、営業利益は「前期比14.5％増」、経常利益は「前期比3.7％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比11.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,078,631百万円（前期比4.7％増）、営業利益は30,381百万円（前期比14.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益30,381百万円、経常利益32,254百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,264百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益予想は「27,000百万円（前期比11.1％減）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は85.00円、2026年3月期予想は110.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『For the ocean, for life 2027』期間においては、配当性向30％以上を前提とした累進配当を実施いたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益10,903百万円」、特別損失に「減損損失1,303百万円」などが計上されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失1,303百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産資源事業の営業利益は「前期比45.8％減」、食材流通事業は「前期比33.3％増」、加工食品事業は「前期比26.6％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「2.8％」、2024年3月期「2.6％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「33.7％」、2024年3月期「30.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期「39,179百万円」、2024年3月期「53,604百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力製品の販売増加」、「カニ類の取扱い数量増」、「ニュージーランド事業のイカ、アジ、ホキの漁獲増」、「ホタテの販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売増加」「取扱い数量増」「市況回復」「コスト増加分を補いきれず」などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販路拡大に努めた」、「広告宣伝の強化」、「適正在庫の管理を徹底」、「業務効率の改善や生産性向上に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、次期については「景気は緩やかな回復基調が続くと期待される」、「変革費用5,000百万円を見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、予想期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」とされ、各項目の金額と対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税の動向によっては、水産物の相場が下がる可能性」、「地政学リスク」、「為替・金利の変動」、「燃油などの操業コストが引き続き高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、『水産資源』『食材流通』及び『加工食品』の3区分に変更」、「前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『海といのちの未来をつくる MNV 2024』の最終年度を迎え」、「2025年度から2027年度までの3ヵ年を対象とするグループ新中期経営計画…の初年度を迎えます」。」）
