# Ｕｍｉｏｓ（1333） 当社連結子会社による孫会社（連結子会社）株式の追加取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20250324598648
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-24
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企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

連結子会社のMNEHが、すでに連結子会社であるSCHの株式を4株追加取得し、議決権所有割合を70％から80％に引き上げます。SCHは引き続き連結子会社です。

## 会社が挙げた理由

さらなる欧州市場での拡大の推進とガバナンスの強化を図るためです。また、意思決定の迅速化と当社・海外拠点間の連携強化を進めるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 孫会社（連結子会社）株式の追加取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Seafood Connection Holding B.V.
- 対象会社の事業内容: Seafood Connection グループ（主に冷凍水産物販売）の持株会社
- 対象会社の所在地: オランダ ユルク市
- 対象会社の資本金: 18,000 ユーロ
- 対象会社の設立年月日: 1995 年 12 月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: SCH 普通株式 約 3,546 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: ４株（議決権の数：４個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"70％","revised_forecast":"80％","change":"10％（追加取得）","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: SCH は既に当社の連結子会社であることから、本件が当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025 年３月 24 日
- 契約締結日: 2025 年３月 24 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年４月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2025 年４月１日より、SCH の取締役社長である Jan Kaptijn 氏が当社執行役員として就任。意思決定の迅速化と当社と海外拠点間の連携強化を図る。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「MNEH が、孫会社（当社連結子会社）である Seafood Connection Holding B.V.（SCH）の株式について追加取得」および「議決権所有割合 80％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「SCH 株式を新たに 10％追加取得することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「これにより、議決権所有割合 80％の SCH 株式を保有することとなります」および「SCH は既に当社の連結子会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：70％」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：80％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　オランダ ユルク市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に上場廃止、上場維持または上場市場への影響に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株式を新たに 10％追加取得」」「約 3,546 百万円」および「本件が当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に業績予想の修正または本件の業績予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…SCH の株式について追加取得することを決議いたしましたので」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「SCH 普通株式 約 3,546 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にDCF法、市場株価法、第三者算定機関または算定書に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 SCH 普通株式 約 3,546 百万円」とあるが、現金等の支払方法の記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はSCH株式の追加取得について記載しており、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に取得資金の調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「MNEH が…SCH の株式について追加取得」とあるが、株式の売主に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に株式の売主と当社との資本関係・人的関係・取引関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「SCH 社の売上高・営業利益推移（単位：億円）」および「当社が SCH 社に出資してからの 11 年間で、売上 18 倍、営業利益 14 倍」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「当社が SCH 社に出資してからの 11 年間で、売上 18 倍、営業利益 14 倍」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Seafood Connection グループ（主に冷凍水産物販売）の持株会社」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「さらなる欧州市場での拡大の推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SCH の取締役社長である Jan Kaptijn 氏が当社執行役員として就任」および「当社と海外拠点間の連携をより強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に本取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年３月 24 日」「契約締結日 2025 年３月 24 日（予定）」「株式取得日 2025 年４月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、異動前後の所有割合および日程が記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンまたは独立アドバイザーに関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年４月１日より、SCH の取締役社長である Jan Kaptijn 氏が当社執行役員として就任」」）
