# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2025年３月期 第３四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20250210568291
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

第3四半期累計は、販売数量の増加などで売上高が前年同期比5.2％増、営業利益が9.8％増となった。一方、水産資源セグメントは養殖コスト上昇や北米の相場低迷で減益となり、セグメント間で明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は水産資源セグメントと加工食品セグメントの販売数量増により増収。営業利益は食材流通セグメントの水産物販売好調、加工食品セグメントのペットフード事業（タイ）の好調、生産性向上などにより増益となった。一方、水産資源では高水温や飼料代高騰、北米のスケソウダラ相場の軟調推移が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8281,"unit":"億円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":278,"unit":"億円","yoy_pct":9.8}
- 経常利益: {"value":310,"unit":"億円","yoy_pct":2.6}
- 純利益: {"value":232,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,148億円、前年同期1,050億円）
- 営業利益率: {"率":"3.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期3.2%から0.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":870,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（累計値のみ）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":320,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.9%","営業利益":"92.8%","経常利益":"97.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"105.6%","水産資源セグメント売上高":{"漁業":"73.8%","養殖":"79.5%","北米":"77.2%","セグメント計":"76.7%"},"水産資源セグメント営業利益":"25.2%","食材流通セグメント売上高":{"水産商事":"82.2%","食材流通":"74.9%","農畜産":"86.1%","セグメント計":"79.9%"},"食材流通セグメント営業利益":"124.4%","加工食品セグメント売上高":{"加工食品":"78.8%","ファインケミカル":"69.7%","セグメント計":"78.4%"},"加工食品セグメント営業利益":"100.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"水産資源":{"売上高":"1,863億円（前年同期比+10.6%）","営業利益":"19億円（前年同期比-53.5%）"},"食材流通":{"売上高":"4,924億円（前年同期比+1.3%）","営業利益":"124億円（前年同期比+21.1%）"},"加工食品":{"売上高":"1,342億円（前年同期比+13.6%）","営業利益":"119億円（前年同期比+39.2%）"},"物流":{"売上高":"139億円（前年同期比+2.8%）","営業利益":"24億円（前年同期比+1.5%）"},"その他":{"売上高":"14億円（前年同期比+14.9%）","営業利益":"11億円（前年同期比+26.1%）"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別の金額を示したブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数値による前提はnot_disclosed。水産物相場、飼料代・燃油などのコスト、為替動向、販売数量などについて定性的な見通しを記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 次期中期経営計画で配当政策を公表予定。政策保有株式は2026年3月期末を目安に3分の2以上の売却をめざす
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":110,"unit":"円／1株","中間":"50円","期末":"60円予定"}
- 配当性向: 30%以上をめざす
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":125,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内加工食品事業で2～3月に価格改定を実施、養殖事業でアジアを中心とした輸出拡大、漁業で操業体制の見直しと販売ルートの多様化、加工食品で広告宣伝の継続、ファインケミカルで藻由来DHAなど新規取組み、政策保有株式の売却資金を成長投資・人財投資・株主還元などへ活用する検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「水産資源セグメント計」売上高進捗率76.7%、営業利益25.2%。「食材流通セグメント計」売上高進捗率79.9%、営業利益124.4%。「加工食品セグメント計」売上高進捗率78.4%、営業利益100.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書に「2025年3月期第3四半期」と記載され、期間は「2024年4月－2024年12月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生産コストの上昇」「スケソウダラ相場が引き続き軟調な展開」「生産性向上」「タイのペットフード事業が好調に推移」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「飼料代などの高騰による原価上昇」「コスト上昇を販売価格に反映」「生産性向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「水産資源、食材流通、加工食品について、各々「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価7,133億円、前年同期6,823億円、増減309億円。販売費・一般管理費870億円、前年同期796億円、増減73億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「養殖ユニット営業利益「△6億円、前年対比△13億円」、北米ユニット営業利益「24億円、前年対比△15億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「水産資源セグメントの厳しい事業環境は継続する見込み」「為替動向も不透明」「飼料代は高値水準」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成に向けて、引き続き着実に施策を遂行していく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「配当政策：次期中期経営計画で公表予定」「来期より始まる次期中期経営計画にて公表予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内加工食品事業は2～3月に価格改定を実施」「アジアを中心とした輸出拡大に注力」「藻由来のDHAなど新規の取組み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA439億円、海外売上高2,055億円、海外売上高比率24.8%、自己資本比率30.9%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは399億円から439億円、海外売上高は1,750億円から2,055億円、海外売上高比率は22.2%から24.8%、自己資本比率は30.8%から30.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数、客単価、平均単価、販売数量の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上をめざす」「年間110円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出（△125）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年3月期 第3四半期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「統合報告書2024・サステナビリティレポート」の紹介ページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続する見込み」「軟調な展開ではあるものの」「為替動向も不透明」「好調に推移する見込み」。」）
