# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20241111517632
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、販売数量の増加で売上高が248億円増えた一方、水産資源事業の不振が加工食品事業の好調を上回り、営業利益は7億円減少した。投資有価証券の売却益などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は29億円増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は水産資源セグメントと加工食品セグメントの販売数量増により増収。営業利益は、加工食品セグメントのペットフード事業（タイ）が好調だったものの、水産資源セグメントで養殖魚の成長遅れ・飼料代高騰、北米スケソウダラ相場の軟調、漁獲減や魚価下落などがあり、全体では減益となった。純利益は投資有価証券売却益の増加などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5321,"unit":"億円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"億円","yoy_pct":-4.1}
- 経常利益: {"value":157,"unit":"億円","yoy_pct":-25}
- 純利益: {"value":138,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":26.8}
- 売上総利益率: 13.8%、前年同期比は記載なし
- 営業利益率: 3.0%、前年同期比△0.3ポイント
- 販管費: {"value":573,"unit":"億円、売上高販管費率10.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高10,500億円、営業利益300億円、経常利益320億円、親会社株主に帰属する当期純利益220億円、EBITDA500億円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高50.7%、営業利益53.6%、経常利益49.0%、親会社株主に帰属する当期純利益62.8%、EBITDA53.7%。セグメント別・ユニット別の売上高および営業利益進捗率も記載
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 水産資源：売上高1,205億円（前年同期比+8.0%）、営業利益1億円（同△98.5%）。食材流通：売上高3,138億円（同+1.1%）、営業利益71億円（同+2.8%）。加工食品：売上高877億円（同+15.8%）、営業利益78億円（同+61.2%）
- 増減要因の内訳: 水産資源：漁獲減、イワシ魚価下落、養殖コスト上昇、北米スケソウダラ相場軟調。食材流通：効率的な調達・販売、適正在庫管理、販売価格へのコスト転嫁。加工食品：生産性向上、ペットフード事業（タイ）の好調
- 主要KPI: 海外売上高1,336億円（前年同期比+17.3%）、海外売上高比率25.1%（前年同期22.4%）、欧州606億円（同+14%）、北米325億円（同+38%）、アジア287億円（同+10%）、その他地域118億円（同+9%）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 水産資源の厳しい事業環境、飼料代・原料価格・事業コストの高止まり、為替動向の不透明さ、生産コスト上昇などを前提として記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 政策保有株式を2026年3月期末を目安に3分の2以上売却、次期中期経営計画で配当性向30%以上を目指す
- 財務目標: 自己資本比率32.2%（前年同期末30.8%、前期末30.8%）の実績。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 年間100円（中間50円、期末50円）を検討
- 配当性向: 30%以上を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":86,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 操業体制の見直し、販売ルートの多様化、原料価格・販売価格の相場連動性低減、輸出拡大、生産・販売アイテムの最適化、家庭用冷凍食品の価格改定、藻由来DHAなど新規取組み、政策保有株式売却資金の成長投資・人財投資・株主還元への活用検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 5,321 10,500 50.7%」「営業利益 161 300 53.6%」および水産資源セグメント営業利益「0.7%」、食材流通セグメント営業利益「71.2%」、加工食品セグメント営業利益「66.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期中間期 連結損益計算書」「25年3月期 中間期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中間期 営業利益の増減要因（前年対比）」に漁獲減、魚価下落、コスト上昇、ペットフード事業好調などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「飼料代などの高騰による原価上昇」「スケソウダラ…相場が引き続き軟調」「原材料価格の上昇などによるコスト増加分」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント・ユニット別」に各セグメントの売上高と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 4,588億円」「販売費・一般管理費 573億円」「為替差損（10）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △7 △4.1%」「養殖ユニット営業利益 △3億円、前年対比 △13億円」「北米ユニット…前年対比 △19億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替の動向が不透明」「飼料代の高値水準」「事業コストは高止まり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「水産資源セグメントの厳しい事業環境は、下期も継続する見込み」「下期も着実に施策を遂行していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「来期より始まる次期中期経営計画にて公表予定」「次期中期経営計画で公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「家庭用冷凍食品（国内）が9月に価格改定を実施」「藻由来のDHAなど新規の取組み」「操業体制を見直す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高 1,336億円」「海外売上高比率25.1％」および欧州・北米・アジア別売上高」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高「前年同期1,139億円、中間期1,336億円」、欧州「+14%」、北米「+38%」、アジア「+10%」、その他地域「+9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間50円／期末50円を検討（年間100円）」「配当性向30％以上をめざす」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「政策保有株式の売却」「株式持合い関係の見直しによる当社株式の売出し」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率32.2%」は実績値であり、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出（△86）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「中間期 決算のハイライト」「中間期 決算のポイント」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「売却資金使途…来期より始まる次期中期経営計画にて公表予定」「配当政策：次期中期経営計画で公表予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も継続する見込み」「生産・調達コストの上昇を懸念」「為替の動向が不透明」」）
