# Ｕｍｉｏｓ（1333） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20240805562504
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2025年3月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を、190億円から220億円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

C&Fロジホールディングス株式の公開買付けへの応募が成立し、投資有価証券売却益6,099百万円を特別利益として計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1050000,"revised_forecast":1050000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":32000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":22000,"change":3000,"change_rate":15.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":377.26,"revised_forecast":436.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月７日
- 前期実績: 2024 年３月期（連結）：売上高1,030,674百万円、営業利益26,534百万円、経常利益31,106百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,853百万円、１株当たり当期純利益413.61円 銭
- 修正の理由: C&Fロジホールディングス株式の公開買付けが2024年７月12日に成立し、2025年３月期中間期連結会計期間に投資有価証券売却益6,099百万円を特別利益として計上することとなり、前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額はそれぞれ「0」、当期純利益の増減額は「3,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「15.8」％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率は「0.0」％、当期純利益の増減率は「15.8」％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「15.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「22,000」百万円、前期連結実績は「20,853」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高「1,050,000」、営業利益「30,000」、経常利益「32,000」で一致している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益6,099百万円を特別利益として計上することとなり」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本公開買付けが2024年７月12日に成立したことから」「投資有価証券売却益6,099百万円を特別利益として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社C&Fロジホールディングス（証券コード：9099）」「SGホールディングス株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券売却益6,099百万円を特別利益として計上することとなり、前回予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益6,099百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有する株式会社C&Fロジホールディングスの普通株式全てについて…公開買付けに応募いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月12日に成立」「2025年３月期中間期連結会計期間に」「6,099百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「本公開買付けが2024年７月12日に成立したことから…投資有価証券売却益6,099百万円を特別利益として計上することとなり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の増減額は「0」で、理由は「投資有価証券売却益…を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はC&Fロジホールディングス株式の公開買付け成立と投資有価証券売却益の計上について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には投資や費用への振り向けに関する記述がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は公開買付けへの応募成立と株式売却益の計上について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年８月５日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月７日に公表いたしました…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」、今回修正予想の当期純利益は「22,000」百万円」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みであります」「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
