# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2025年３月期 第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20240805562501
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、販売好調により売上高が前年同期比2.4%増えた一方、飼料費・原材料費・円安によるコスト上昇で営業利益は前年並み、経常利益と純利益は減少した。政策保有株式の売却益を見込み、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を190億円から220億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、水産資源セグメントと食材流通セグメントで飼料費・原材料費・円安などによるコスト上昇が利益を押し下げた一方、加工食品セグメントではタイのペットフード事業や価格改定などが増益に寄与した。通期純利益予想の上方修正は、政策保有株式の売却による特別利益61億円を第2四半期に計上する予定であるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2569,"unit":"億円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"億円","yoy_pct":-0.4}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"億円","yoy_pct":-12}
- 純利益: {"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":-1.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.0%（前年同期3.1%、増減ポイントは明示なし）
- 販管費: {"value":280,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,569億円、営業利益77億円、経常利益99億円、親会社株主に帰属する四半期純利益65億円（2025年3月期第1四半期単独）
- 通期業績予想: 売上高10,500億円、営業利益300億円、経常利益320億円、親会社株主に帰属する当期純利益220億円（修正後計画）
- 通期予想に対する進捗率: 売上高24.5%、営業利益25.5%、経常利益30.8%、親会社株主に帰属する当期純利益29.7%。セグメント別は、水産資源：売上高22.6%、営業利益0.8%、食材流通：売上高25.1%、営業利益38.0%、加工食品：売上高24.6%、営業利益28.0%。ユニット別進捗率も記載あり。
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 水産資源：売上高548億円（前年同期比+4.8%）、営業利益1億円（同△92.9%）。食材流通：売上高1,551億円（同△0.9%）、営業利益38億円（同△10.4%）。加工食品：売上高420億円（同+12.3%）、営業利益33億円（同+45.7%）。
- 増減要因の内訳: 営業利益の増減要因として、養殖魚の飼料代などの高騰による原価上昇、円安の進行などによるコスト上昇、タイのペットフード事業の好調が記載されているが、要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: 海外売上高603億円（前年同期539億円、前年同期比+12%）、海外売上高比率23.5%（前年同期21.5%）、欧州売上高273億円（前年同期比+6%）、北米売上高136億円（同+32%）、アジア売上高133億円（同+2%）、その他地域売上高61億円（同+25%）
- 単価と数量の指標: 一部魚種の販売数量・取扱数量や価格動向への言及はあるが、全社の数量と単価を対応させた数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: スケソウダラ相場、飼料代、円安、原材料価格、物流費、地政学的リスクなどへの定性的言及。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期から始まる次期中期経営計画で、政策保有株式売却資金の成長投資・人財投資・株主還元への充当を公表予定。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率30.8%（2024年6月末、前年同期比較ではなく前期末比△0.1ポイント）。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり年間配当100円を検討。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 配当性向30%以上を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":53,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 政策保有株式の売却、売却資金の成長投資・人財投資・株主還元への充当検討、家庭用冷凍食品の価格改定、藻由来DHAなど新規取組み、アジア向け輸出拡大、為替予約によるリスクヘッジ、生産性向上・業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.5%、営業利益25.5%、経常利益30.8%、純利益29.7%。水産資源、食材流通、加工食品のセグメント別進捗率も記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「各表に「計画対比」「進捗率」はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期 連結損益計算書」に売上高2,569億円、営業利益77億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の連結業績予想を上方修正（親会社に帰属する当期純利益：190億円→220億円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「飼料代などの高騰、円安の進行、タイのペットフード事業の好調を要因として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「養殖魚の飼料代などの高騰による原価上昇」「円安の進行などによるコスト上昇分を補いきれず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「水産資源、食材流通、加工食品について、セグメント計の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,213億円、販売費・一般管理費280億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「養殖ユニット営業利益1億円、前年対比△7億円。水産商事ユニット営業利益16億円、前年対比△4億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安」「原材料価格の上昇」「飼料代などのコスト上昇」「スケソウダラの相場」への言及。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「政策保有株式の売却による特別利益61億円を第2四半期に計上予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益の進捗率25.5%、経常利益30.8%、純利益29.7%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期より始まる次期中期経営計画にて公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「家庭用冷凍食品（国内）は9月に価格改定」「藻由来のDHAなど新規の取組み」「アジアを中心とした輸出拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上高603億円、海外売上高比率23.5%、欧州273億円、北米136億円、アジア133億円、その他地域61億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高前年同期比+12%、欧州+6%、北米+32%、アジア+2%、その他地域+25%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量減」「取扱数量の減少」「価格改定」などの記載はあるが、対応する単価・数量の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「スケソウダラ相場や地域別海外売上高の記載はあるが、市場シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今期年間配当は、1株当たり100円を検討」「配当性向30％以上を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率30.8%」の記載はあるが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの主な内容に「有形固定資産の取得による支出（△53）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第１四半期決算のハイライト」「営業利益の増減要因」など業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上予定」「引き上げ」「100円を検討」「推移する見込み」。」）
