# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20240802561292
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.4％増となった一方、営業利益は0.4％減、経常利益は12.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.7％減となりました。通期予想は、純利益のみ190億円から220億円へ引き上げられ、売上高・営業利益・経常利益の予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想は、当第1四半期連結累計期間の業績を勘案して修正されました。業績面では、漁獲量や販売数量の増加、価格改定・広告宣伝の強化が増収増益要因となった一方、販売数量の減少、餌料費・原材料価格の高騰、円安によるコスト増加などが減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":256928,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":7657,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 経常利益: {"value":9868,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6540,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- １株当たり当期純利益: 129.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.8,"前期末":30.8}
- 総資産: {"value":708154,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":256507,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1050000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"経常利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":1050000,"revised_forecast":1050000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":32000,"revised_forecast":32000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":19000,"revised_forecast":22000,"change":3000,"change_rate":15.8,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":100,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4158,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":91,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":68,"unit":"百万円"},{"項目":"損害賠償損失引当金繰入額","value":37,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年7月9日開催の取締役会で、C&Fロジホールディングス株式1,175,800株をSGホールディングスの公開買付けに応募することを決議し、全株式が買い付けられた。2025年3月期第2四半期に投資有価証券売却益6,099百万円を特別利益として計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":50578837,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":212540,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ニュージーランド事業のイカ・アジ・カツオの漁獲増、北米真鱈製品などの販売数量増、価格改定・広告宣伝の強化、タイのペットフード事業の販売好調が増収・増益に寄与した。一方、養殖の販売数量減、餌料費等の高騰、円安によるコスト上昇、原材料価格の上昇、一部魚種の取扱数量減などが減収・減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高256,928百万円、通期予想1,050,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高256,928百万円／通期予想1,050,000百万円、営業利益7,657百万円／通期予想30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.4％増、営業利益0.4％減、経常利益12.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益1.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高256,928百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益7,657百万円（同0.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,657百万円、経常利益9,868百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,540百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想30,000百万円、前期連結実績26,534百万円、対前期増減率13.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金85.00円、2025年3月期予想100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計92百万円、特別損失合計122百万円、税金等調整前四半期純利益9,838百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産資源の営業利益は前年同期比92.9％減、食材流通は10.4％減、加工食品は45.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高256,928百万円・営業利益7,657百万円、前年同期の売上高250,922百万円・営業利益7,685百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期30.8％、2024年3月期30.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「餌料費等の高騰に伴う原価上昇」「円安の進行・原材料価格の上昇等によるコストの増加」「価格改定の実施や広告宣伝の強化が売上に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量増により増収」「餌料費等の高騰」「円安の進行・原材料価格の上昇」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「相場が引き続き軟調」「円安の進行」「原材料価格の上昇」、自社施策として「価格改定」「広告宣伝の強化」「販路拡大に努めた」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、売上高は…となりました」とする一方、「業績見通し等の将来に関する記述」「一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の第1四半期実績と、2025年3月期通期予想の金額・対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済・競合状況・為替・金利の変動等にかかわるリスク等の様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、『水産資源』、『食材流通』及び『加工食品』の3区分に変更」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（投資有価証券の売却）」「投資有価証券売却益6,099百万円を特別利益として計上する見込み」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『海といのちの未来をつくる MNV 2024』の最終年度を迎え」「引き続き…取り組んでまいりました」。」）
