# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2024年3月期　決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20240507582675
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2024年3月期は、価格改定や食材流通の好調で売上高が増えた一方、水産資源の不振により営業利益は減少した。2025年3月期は、売上高・営業利益などの計画を上方修正し、組織再編も行う。

## 会社が挙げた理由

食材流通セグメントで販売好調と価格改定効果があった一方、水産資源セグメントでは漁船の稼働低下による漁獲量減少、燃料費・飼料代などの高騰、スケソウダラなどの販売価格低下が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":10307,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"億円","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":311,"unit":"億円","yoy_pct":-7.1}
- 純利益: {"value":209,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":12.1}
- 売上総利益率: 13.0%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 営業利益率: 2.6%、前年同期比0.3ポイント低下（2.9%→2.6%）
- 販管費: {"value":1073,"unit":"億円、売上高販管費率10.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益：2024年3月期第4四半期12億円、前年同期26億円（図示）
- 通期業績予想: 2025年3月期：売上高10,500億円、営業利益300億円、経常利益320億円、親会社株主に帰属する当期純利益190億円、EBITDA500億円、ROIC4.3%。2024年3月期修正後計画：売上高10,200億円、営業利益270億円、経常利益310億円、親会社株主に帰属する当期純利益220億円。
- 通期予想に対する進捗率: 2024年3月期修正後計画比：売上高101.0%、営業利益98.3%、経常利益100.3%、親会社株主に帰属する当期純利益94.8%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 2024年3月期：水産資源 売上高5,911億円、営業利益110億円（前年同期比売上高-1.2%、営業利益-48.6%）；加工食品 売上高1,050億円、営業利益52億円（同-1.6%、+68.5%）；食材流通 売上高3,153億円、営業利益73億円（同+6.0%、+135.7%）；物流 売上高176億円、営業利益23億円（同-0.1%、+45.6%）
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年対比要因として、漁獲量減少・燃料費高騰、飼料代などの高騰、輸入水産物の販売価格低迷、スケソウダラ相場の軟調、販売数量減少、価格改定効果、生産性・業務効率向上、畜肉相場上昇、保管需要、動力費上昇などを記載。要因別金額は確報待ち。
- 主要KPI: EBITDA460億円（前年同期比-3.1%）、ROIC4.2%（前年同期4.8%）、ROE10.8%（前年同期11.0%）、自己資本比率31.0%（前年同期28.0%）、海外売上高2,395億円（前年同期比+1.7%）、海外売上高比率23.2%（前年同期23.1%）
- 単価と数量の指標: 販売数量減少、販売価格低下、価格改定効果への言及はあるが、数量・単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料・飼料・燃油・物流費などのコスト上昇、スケソウダラ相場の軟調、タイのペットフード事業の回復、消費回復に伴う保管需要などの定性的前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 現中期経営計画『海といのちの未来をつくる MNV 2024』の最終年度であることを記載。数値目標との実績対比はnot_disclosed。次期計画では配当性向30%以上を目指す。
- 財務目標: ROIC：2024年3月期実績4.2%、2025年3月期計画4.3%。ROE実績10.8%、自己資本比率実績31.0%。
- 年間配当: 2024年3月期85円（中間35円、期末50円）。2025年3月期は100円（中間50円、期末50円）を検討。
- 配当性向: 次期中期経営計画で30%以上を目指す。2024年3月期の配当性向は20.6%、2025年3月期予想は26.5%、2026年3月期予想は30%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":167,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織再編（水産商事ユニットの食材流通セグメントへの移管、海外ユニット廃止と北米ユニット新設、アジア事業の加工食品セグメントへの移管、畜産ユニットの農畜産ユニットへの改称）、RHQ設置を含む海外戦略体制、価格改定・商品削減・省人化設備導入・生産性向上・新規販路開拓など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画比」売上高101.0%、営業利益98.3%、経常利益100.3%、親会社株主に帰属する当期純利益94.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比101.0%、経常利益100.3%、営業利益98.3%、純利益94.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益の四半期グラフに、24年3月期の1Q77、2Q81、3Q110、4Q12（億円）が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の計画値を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因（前年対比）」および「数字は確報待ち」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果」「燃料費の高騰」「飼料代などの高騰によるコスト上昇」「電気料金を含む動力費などのコスト上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「水産資源、加工食品、食材流通、物流の各セグメントに売上高・営業利益・前年対比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価8,969億円、前年8,852億円、増減117億円。販売費・一般管理費1,073億円、前年1,057億円、増減16億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「漁業ユニット営業利益「△10億円、前年対比△27億円」、海外ユニット営業利益「83億円、前年対比△51億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「燃油などコスト面での厳しい事業環境は継続する見込み」「スケソウダラは軟調な相場が継続」「消費回復に伴う保管需要に期待」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安や地政学的リスクによるコスト上昇を懸念」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現中期経営計画『海といのちの未来をつくる MNV 2024』の最終年度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「水産商事ユニットを食材流通セグメントに移管」「海外ユニットを廃止し、北米ユニットを新設」「省人化設備の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA460億円、ROIC4.2%、ROE10.8%、自己資本比率31.0%、海外売上高2,395億円、海外売上高比率23.2%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高は2,354億円から2,395億円、自己資本比率は28.0%から31.0%。EBITDAは474億円から460億円、ROICは4.8%から4.2%、ROEは11.0%から10.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の減少」「販売価格が低下」「主力製品の販売価格アップや数量伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を目指す」「2024年3月期の年間配当は、1株当たり85円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC(%) 4.2」「25年3月期計画4.3」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出（△167）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2024年3月期概況」「2025年3月期計画と今後の施策」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「数字は確報待ち」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期の年間配当は…100円を検討」「堅調な回復を見込む」「収益を向上させる」」）
