# Ｕｍｉｏｓ（1333） 株式会社紀文食品（東証プライム、コード番号：2933）との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20240325558673
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

マルハニチロが紀文食品と資本業務提携契約を結び、同社の普通株式2,261,200株（発行済株式総数の9.90％）を28億2,000万円で取得した。今後、国内外での商品開発・販売、物流効率化、コスト削減などで協業する。

## 会社が挙げた理由

両社の食品事業を拡大するため。両社の強みを活かして国内外の食品事業で協業し、共同での新製品開発による新市場の創出などを検討することで、顧客価値と両社の企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 資本業務提携
- 相手方の名称: 株式会社紀文食品、３名の相続人、株式会社紀鳳産業
- 対象会社の名称: 株式会社紀文食品
- 対象会社の事業内容: ・水産煉り製品、惣菜、水産珍味の食品製造販売
・食品の仕入販売
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 63億69百万円
- 対象会社の設立年月日: 1947年９月26日
- 対象会社の売上高: 105,691百万円（2023年３月期）
- 対象会社の営業利益: 2,022百万円（2023年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 442百万円（親会社株主に帰属する当期純利益、2023年３月期）
- 対象会社の純資産: 13,839百万円（2023年３月期）
- 取得価額: 2,820百万円（１株当たり1,247円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,261,200株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"9.90%（発行済株式総数ベース）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年３月期の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024年３月25日
- 契約締結日: 2024年３月25日
- 実行日・効力発生日: 2024年３月27日（株式受渡日・事業開始日、予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「普通株式2,261,200株（発行済株式総数の9.90％）を取得すると記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「当社は、紀文食品の株式を取得することを決議したと記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「譲受株式数は2,261,200株、発行済株式総数の9.90％と記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「紀文食品は東証プライム上場会社で、所在地は東京都中央区と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「譲受価額は2,820百万円、取得割合は9.90％で、本件が2024年3月期の業績に与える影響は軽微と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2024年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が2024年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年３月25日開催の取締役会において…資本業務提携契約を締結し、同社の株式を取得することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価額 2,820百万円（１株当たり1,247円）」と記載されている。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲受価額 2,820百万円（１株当たり1,247円）」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式2,261,200株…を本件売主より取得する株式譲渡契約」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「表題に「株式会社紀文食品（東証プライム、コード番号：2933）」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「資本関係・人的関係は「該当事項はありません」、取引関係は「水産煉り製品の原料となるすりみを供給」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2021年３月期、2022年３月期、2023年３月期の数値が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、2021年３月期2,579百万円、2022年３月期1,898百万円、2023年３月期442百万円と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「水産煉り製品、惣菜、水産珍味の食品製造販売」「食品の仕入販売」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「両社の食品事業の拡大を目的」とし、「物流効率化及びコスト削減」「新製品開発」などを検討すると記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社が持つ物流網の相互活用による物流効率化及びコスト削減」「両社の研究開発部門の協業」などと記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日は2024年３月25日、契約締結日は2024年３月25日、事業開始日は2024年３月27日（予定）と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株数、譲受価額、株式受渡日が記載されている。一方、業務提携の具体的な方針・内容は「今後、両社が協議してまいります」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年３月25日開催の取締役会において…取得することを決議」と記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携について「具体的な方針及び内容等につきましては、今後、両社が協議してまいります」と記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
