# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2024年３月期第３四半期　決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20240205526184
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高と親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少した。会社は第3四半期までの実績を踏まえ、通期の売上高・経常利益・純利益予想を上方修正し、営業利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

水産資源セグメントでは、漁船の稼働低下による漁獲数量減少、魚種の販売価格下落、燃料費・飼料代などのコスト上昇、スケソウダラ相場の軟調と販売遅れなどが減益要因となった。一方、加工食品・食材流通では価格改定、生産性向上、業務効率化、増収効果が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7873,"unit":"億円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":254,"unit":"億円","yoy_pct":-5.9}
- 経常利益: {"value":302,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 純利益: {"value":224,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":21.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":796,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高と営業利益の1Q・2Q・3Q・4Q推移をグラフで掲載。3Q単独の数値が示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":436.82,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"80.3%（年間計画9,800億円に対して）","営業利益":"93.9%（年間計画270億円に対して）","経常利益":"112.0%（年間計画270億円に対して）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"121.3%（年間計画185億円に対して）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"水産資源":{"売上高":{"value":4520,"unit":"億円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":113,"unit":"億円","yoy_pct":-42.1}},"加工食品":{"売上高":{"value":797,"unit":"億円","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":65.3}},"食材流通":{"売上高":{"value":2409,"unit":"億円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":67,"unit":"億円","yoy_pct":121.4}},"物流":{"売上高":{"value":135,"unit":"億円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":72.4}},"その他":{"売上高":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":307.7},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":295.8}}}
- 増減要因の内訳: 漁船の稼働低下・漁獲数量減少、販売価格下落、燃料費・飼料代などの高騰、スケソウダラ相場の軟調・販売遅れ、価格改定、生産性向上、販売数量減少・原料高、増収効果、業務効率化、畜肉相場上昇、保管需要の取り込みなど。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 漁獲数量、販売数量、販売単価について定性的な増減要因を記載。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一部水産物の軟調な相場展開、為替相場の不安定な状況、原材料・エネルギー価格や物流費の高騰、消費者の節約志向、インフレ継続など。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"海外売上高":{"目標値":2150,"単位":"億円","目標年度":"2025年3月期（中計最終年度）","実績":{"value":1750,"unit":"億円"}},"海外売上高比率":{"目標値":"not_disclosed","実績":"22.2%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":29.5,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":95,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 燃油コスト抑制、操業体制の見直し、自社加工度向上による販売ルート多様化、配合飼料の見直しを含むコスト最適化と飼育技術向上、在庫ポジションの調整と計画的な買付、量販ルートを中心とした欧州での拡販、商品開発と販路開拓によるアジアでの販売数量維持、家庭用冷凍食品の価格改定、医薬品原薬（EPA、ヘパリン）の取扱い拡大と予防食・未病食分野への取組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高80.3%、営業利益93.9%、経常利益112.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益121.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「計画比」として80.3%、93.9%、112.0%、121.3%を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高」「営業利益」の1Q、2Q、3Q、4Q推移グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期までの業績を踏まえ、通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に漁船稼働低下、販売価格下落、価格改定効果、生産性向上などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果」「燃料費の高騰」「飼料代などの高騰によるコスト上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント・ユニット別 実績」の売上高・営業利益一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,823億円、前年同期比82億円増。販売費・一般管理費796億円、同2億円減。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「水産資源セグメント営業利益113億円、前年同期比82億円減。漁業は14億円減、海外は38億円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一部の水産物の軟調な相場展開」「為替相場の不安定な状況は継続すると予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安や地政学的リスクなどによる原材料・エネルギー価格…高騰リスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期より回復傾向」「下期も継続して、保管スペースの確保を進め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「海外売上高：2024年3月期3Q1,750億円、2025年3月期（中計最終年度）2,150億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「家庭用冷凍食品は価格改定を2月に実施」「医薬品原薬（EPA、ヘパリン）を着実に販売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高1,750億円、海外売上高比率22.2%、自己資本比率29.5%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高は1,741億円から1,750億円、海外売上高比率は22.3%から22.2%、自己資本比率は28.0%から29.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「漁獲数量減少」「販売数量が減少」「販売価格下落」「販売単価下落」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員・採用の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「配当金の支払額（△50）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率29.5%、前期末比1.5ポイント」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得による支出△95億円、無形固定資産の取得による支出△12億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期 決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第3四半期 決算ハイライト」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を修正」「増収増益を見込む」「為替相場の不安定な状況は継続すると予想」」）
