# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2024年３月期第２四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20231106579460
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、魚価の高値や価格改定の浸透により売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、水産資源事業の減益や特別損失の増加により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

魚価の高値推移と前期に実施した加工食品の価格改定により売上高が増加した。営業利益は、加工食品・食材流通で価格改定の浸透、商品の見直し・削減による業務効率化、生産性向上が寄与した。一方、水産資源では漁船の稼働低下による漁獲数量の減少、燃料費・飼料代の高騰、スケソウダラ相場の軟調と販売遅れ、ペットフードの販売数量減少などが減益要因となった。純利益は特別利益の減少と特別損失の増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5074,"unit":"億円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"億円","yoy_pct":5.2}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"億円","yoy_pct":-1.4}
- 純利益: {"value":109,"unit":"億円","yoy_pct":-17}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":529,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の第2四半期単独実績を掲載。加工食品は売上高282億円・営業利益12億円、食材流通は売上高734億円・営業利益19億円、物流は売上高44億円・営業利益4億円。連結全体の第2四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":270,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":185,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.8%","営業利益":"62.1%","経常利益":"77.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"58.9%","セグメント別":"水産資源は売上高51.5%・営業利益45.8%、加工食品は売上高46.3%・営業利益67.9%、食材流通は売上高54.5%・営業利益106.1%、物流は売上高48.6%・営業利益99.8%"}
- 計画に対する自己評価: 水産資源は漁業ユニット以外のユニットでは計画以上の進捗。食材流通は営業利益で年間計画比110.6%、セグメント計で106.1%。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 漁船の稼働低下による漁獲数量減少・燃料費高騰、一部魚種の国内消費減少に伴う在庫ポジション調整、スケソウダラ相場の軟調と販売遅れ、ペットフード販売低調、価格改定、販売数量減少・原料高騰、業務効率化・生産性向上、畜肉相場上昇に伴う価格改定、保管需要の高水準推移など。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 加工食品の数量は前年割れ、単価アップ。養殖はブリ・カンパチの販売数量増加。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安により水産物相場は高止まり、加工食品は前期の価格改定が下期も寄与する見込み、食品の数量は前年割れが続く一方、単価アップを見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年3月期（中計最終年度）の海外売上高2,150億円、海外売上高比率22.4%。2024年3月期第2四半期実績は海外売上高1,139億円、比率22.4%。
- 財務目標: 自己資本比率は2023年9月末28.9%、2023年3月末28.0%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":61,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 漁業で燃油コスト抑制、操業体制の見直し、自社加工度向上、販売ルート多様化、水産商事で新規調達先・販売先の獲得、加工食品で商品の見直し・価格改定の検討、ファインケミカルで無臭DHAを開発中、ファインケミカルで医薬原薬の取扱い拡大と加工食品への展開を推進、物流で保管スペース確保とスポット貨物を含む積極集荷

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「水産資源 セグメント計」売上高51.5%、営業利益45.8%、加工食品セグメント計営業利益67.9%、食材流通セグメント計営業利益106.1%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「水産資源セグメントは、前年対比で減益であるものの、漁業ユニット以外のユニットでは計画以上の進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「加工食品、食材流通、物流のページに「1Q」「2Q」単独の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期に引き続き最高値を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に各要因の文章はあるが、個別金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期より実施の価格改定が浸透」「燃料費の高騰」「飼料代などの高騰による原価上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント・ユニット別 実績」に売上高、営業利益、前年同期比、年間計画比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価4,377億円、販売費・一般管理費529億円は示されているが、詳細な費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外営業利益は前年同期比△21億円、特別損失は32億円で「損害賠償金（2）、損害賠償損失引当金繰入額（16）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安により水産物相場は高止まり」「数量は前年割れ」「単価アップにより収益は前年を上回る見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料・エネルギー価格などの高騰リスクはあるものの」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「食品は…下期も増益を見込む」「下期も継続して…積極的な集荷に努め、売上拡大を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月期（中計最終年度）」海外売上高2,150億円、当期2Q1,139億円、海外売上高比率はいずれも22.4%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『無臭DHA』を開発中」「新規調達先および販売先の獲得をめざす」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高」1,139億円、「海外売上高比率」22.4%、欧州・北米・アジア等の地域別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高は1,035億円から1,139億円、比率は21.3%から22.4%。北米は前年同期比△19%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量は前年割れが続くものの、単価アップにより収益は前年を上回る見込み」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出（△61）」「無形固定資産の取得による支出（△9）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「事業概況」「通期の見通し・施策」「Appendix」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も増益を見込む」「ブリ相場下落を懸念」「実際の業績は…異なる結果をもたらしうる」。」）
