# Ｕｍｉｏｓ（1333） 特別利益（受取保険金）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20231031576067
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

広島工場の火災事故に関する保険金額が確定し、2024年3月期第3四半期に受取保険金7,969百万円を特別利益として計上する予定となりました。この影響は、2024年3月期通期の連結業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

2022年9月24日に発生した当社広島工場の火災事故にかかる保険金額が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（受取保険金）の計上
- 発生日: 2022年9月24日（火災事故発生日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マルハニチロ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社広島工場
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 7,969百万円（受取保険金、特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第3四半期（2023年4月1日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: 2023年5月8日公表の2024年3月期通期の連結業績予想に織り込み済み。今後の業績動向を踏まえ、業績予想の修正が必要と判断された場合には、速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の業績動向を踏まえ、業績予想の修正が必要と判断された場合には、速やかに公表
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断された場合には、速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記特別利益の計上による影響につきましては、2023年5月８日公表の2024年３月期通期の連結業績予想に織り込み済みであります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想に織り込み済みであります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「7,969百万円を特別利益にそれぞれ計上する予定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2022年９月24日に当社広島工場で発生しました火災事故にかかる保険金額」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「保険金額が確定しましたので」「7,969百万円を特別利益にそれぞれ計上する予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期（2023年４月１日～2023年12月31日）の個別決算及び連結決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年９月24日に当社広島工場で発生しました火災事故」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社広島工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月24日」「7,969百万円」「2024年３月期第３四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「7,969百万円を特別利益にそれぞれ計上する予定です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「保険金額が確定しましたので」「計上する予定です。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断された場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保険金額が確定しましたので」「計上する予定です」「修正が必要と判断された場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当社広島工場で発生しました火災事故にかかる保険金額」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「2022年９月24日に当社広島工場で発生しました火災事故」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年５月８日公表の2024年３月期通期の連結業績予想に織り込み済みであります。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「特別利益（受取保険金）の計上に関するお知らせ」「火災事故にかかる保険金額が確定しました」」）
