# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2024年３月期第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20230807535709
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

売上高は水産物相場の高値継続と食品値上げの浸透で前年同期比7.9％増加した。一方、漁獲数量の減少や燃料費高騰、海外事業の販売遅れなどにより、営業利益は2.3％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は水産物相場の高値継続と食品の値上げ浸透が寄与した。営業利益は、漁船の稼働低下による漁獲数量の減少、燃料費の高騰、北米でのスケソウダラ相場の軟調と販売遅れ、ペットフード事業の販売数量減少が重しとなった。一方、加工食品・食材流通では値上げの浸透、商品数削減による業務効率化・生産性向上が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2509,"unit":"億円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"億円","yoy_pct":-2.3}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"億円","yoy_pct":-7.9}
- 純利益: {"value":67,"unit":"億円","yoy_pct":-13.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":264,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2509,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":77,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":112,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":67,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":270,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":185,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"25.6%","営業利益":"28.5%","経常利益":"41.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"36.0%"},"セグメント・ユニット別":"売上高・営業利益について年間計画比を記載"}
- 計画に対する自己評価: 水産資源セグメントは漁業ユニット以外のユニットでは計画以上の進捗。ファインケミカルは計画通りに推移。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 漁船の稼働低下による漁獲数量の減少、燃料費の高騰、主要魚種の販売価格高値による消費減少、鮭鱒・冷凍マグロ等の販売価格下落、スケソウダラ相場の軟調と販売遅れ、ペットフードの販売低調、値上げ浸透、業務効率化・生産性向上、保管需要の高水準、電気料金等の価格反映、コーポレート経費増加。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: 海外売上高539億円、海外売上高比率21.5%。
- 単価と数量の指標: 漁獲数量、養殖の販売数量、ペットフードの販売数量、在庫数量について言及。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率27.9%（2023年6月末）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":29,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 操業体制の見直し、自社加工度向上による販売ルート多様化、コスト最適化、グループ内連携による販売多様化、商品開発・販路開拓、工場要員の最適配置、生産効率向上、商品数削減、麺・惣菜カテゴリの事業拡大、物流のデジタル化・省人化・省エネ機器導入、モーダルシフト推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント・ユニット別 実績」表に、売上高・営業利益の「年間計画比」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「漁業ユニット以外のユニットでは計画以上の進捗」「ファインケミカル…計画通りに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 連結損益計算書」に売上高2,509億円、営業利益77億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは増収・減益の説明で、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「年間計画値は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因」に各要因名を掲載しているが、個別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食品の値上げ浸透」「燃料費の高騰」「電気料金などコストも価格に反映」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント・ユニット別 実績」表に売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価2,169億円、販売費・一般管理費264億円と総額のみを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「漁業ユニット営業利益△10億円、前年対比△5億円」「海外ユニット営業利益18億円、前年対比△10億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期・施策の説明はあるが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「燃料・飼料代の高騰による原価上昇を懸念」と記載するが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販売先での在庫調整は、下期での回復を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の業績、セグメント概況、通期施策を中心に構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタル化や省人化技術の導入」「省エネ機器の導入」「モーダルシフト推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高539億円、海外売上高比率21.5%、漁獲数量・販売数量・在庫数量への言及。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「欧州前年同期比+72%、アジア+10%、北米△17%、その他地域+8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量増加」「販売価格が高値を維持」「漁獲数量の減少」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払額（△33）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率27.9%」を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出（△29億円）」「無形固定資産の取得による支出（△5億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期第1四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期決算ハイライト」「第1四半期決算のポイント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期での回復を見込む」「影響緩和に努める」「コスト抑制を図る」。」）
