# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20230803533733
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比7.9％増の250,922百万円となった一方、営業利益は2.3％減、経常利益は7.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.3％減となった。通期業績予想と配当予想は修正せず、年間配当は前期の65円から70円に増配する見込み。

## 会社が挙げた理由

原材料・エネルギーコストの高騰や為替相場の乱高下に加え、漁船の稼働低下による漁獲数量の減少、燃油代の高騰、一部魚種の高値による消費減などが減益要因となった。一方、販売数量の増加、販売価格の高値推移、値上げの浸透、価格改定、業務効率化、保管需要の高まりなどが増収・増益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":250922,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":7685,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 経常利益: {"value":11213,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6652,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- １株当たり当期純利益: 131.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.9,"前期末":28}
- 総資産: {"value":660467,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":218530,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":980000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"経常利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4},"純利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":59,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":51,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":365,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":173,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2023年7月31日開催の取締役会で、発行総額15,000百万円以内、10年以内の国内無担保普通社債の発行を決議。資金使途は借入金返済、設備投資、投融資及び運転資金。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 50578837
- 期末自己株式数: 128811
- 業績の増減要因: 原材料・エネルギーコストの高騰、為替相場の乱高下、漁船の稼働低下による漁獲数量の減少、燃油代の高騰、一部魚種の高値による消費減などが減益要因となった。販売数量の増加、販売価格の高値推移、値上げの浸透、価格改定、業務効率化、保管需要の高まりなどが増収・増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は250,922百万円、通期予想は980,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は7,685百万円、通期予想は27,000百万円。売上高は250,922百万円、通期予想は980,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.9％増、営業利益は2.3％減、経常利益は7.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高250,922百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益7,685百万円（同2.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,685百万円、経常利益11,213百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,652百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は27,000百万円、対前期増減率は△8.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は65.00円、2024年3月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計64百万円、特別損失合計590百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は水産資源3,784百万円（前年同期比28.8％減）、加工食品1,563百万円（27.0％増）、食材流通2,150百万円（67.9％増）、物流771百万円（125.9％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は250,922百万円、営業利益は7,685百万円。前年同期は売上高232,618百万円、営業利益7,869百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末27.9％、前期末28.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・エネルギーコストの高騰」「燃油代の高騰」「販売価格が高値推移」「値上げの浸透」「価格改定に努めた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「販売数量増加」「価格改定」「業務効率化」などの要因は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギーコストの高騰」「為替相場の乱高下」、自社の対応として「価格改定」「アイテム削減などによる業務効率化・生産性向上」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、売上高は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高は250,922百万円、営業利益は7,685百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済・競合状況・為替・金利の変動等にかかわるリスク等の様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第1四半期と2023年3月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年7月31日開催の取締役会において、下記のとおり国内無担保普通社債の発行について決議を行いました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『海といのちの未来をつくる MNV 2024』の2年目を迎え」「引き続き…取り組んでまいりました。」」）
