# Ｕｍｉｏｓ（1333） 法定事前開示書類（合併）（株式会社マルハニチロアセット）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20230509560601
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

マルハニチロ株式会社が、完全子会社の株式会社マルハニチロアセットを吸収合併する契約を締結した。効力発生日は2024年4月1日で、対価の交付や存続会社の資本金・準備金の増加はない。

## 会社が挙げた理由

完全親会社と完全子会社の合併であるため無対価合併とし、マルハニチロ株式会社が株式会社マルハニチロアセットの権利義務の全部を承継する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: マルハニチロ株式会社を吸収合併存続会社、株式会社マルハニチロアセットを吸収合併消滅会社とする吸収合併
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年5月8日（吸収合併契約締結日）
- 実施日: 2024年4月1日（予定、効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 合併対価：交付なし（無対価合併）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併後の吸収合併存続会社の債務の履行に支障を及ぼすような事態は、現在のところ予測されていない。
- 理由: 吸収合併存続会社と吸収合併消滅会社は完全親子会社の関係にあるため
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第191条、会社法第782条第1項、会社法施行規則第182条、会社法第784条第1項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: マルハニチロ株式会社は効力発生日の前日までに株主総会で本契約の承認等を求める。2024年4月1日に合併の効力が発生する予定。必要な手続が遂行できない場合は効力発生日を変更できる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「債務の履行に支障を及ぼすような事態は、現在のところ予測されていません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「株式会社マルハニチロアセットを吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「乙の資産、負債および権利義務一切を承継する」「甲の資本金および準備金の額は増加しない」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「乙の株主に対して、その株式に代わる金銭等を交付せず」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「効力発生日は、2024年4月1日」「無対価合併」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年5月8日」「2024年4月1日」「会社法第794条第1項」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第191条に基づく事前備置書面」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社マルハニチロアセット」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本件吸収合併の効力発生日は、2024年4月1日とする」「甲の資本金および準備金の額は増加しない」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「合併契約の締結および効力発生日の記載」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示への具体的な言及なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本合併」についての事前開示」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年5月8日付で締結した吸収合併契約書」「2024年4月1日を効力発生日として」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月8日」「2024年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うことにしております」「変更することができるものとする」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株主総会において、本契約の承認…に関する決議を求める」「必要な手続が遂行できないときは…変更することができる」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社マルハニチロアセットを吸収合併消滅会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「両社の住所「東京都江東区豊洲三丁目2番20号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「乙の資産、負債および権利義務一切を承継する」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日を効力発生日として」「本合併後の…債務の履行の見込」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第191条…に基づく事前備置書面」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本合併に関し…定める事項は下記のとおりです。」」）
