# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2023年３月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20230508559729
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2023年3月期は、魚価上昇や加工食品の価格改定などで売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、過去最高を更新した。一方、2024年3月期は売上高9800億円、営業利益270億円を計画し、前期実績から減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

魚価の上昇、水産物相場の上昇、外食・業務用向け販売の回復、北米のスケソウダラ事業とタイのペットフード事業の好調が増収増益に寄与した。一方、加工食品・食材流通では原材料・エネルギー・燃油コストの上昇や円安、価格改定との時期のずれが利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期（2022年4月～2023年3月）
- 売上高: {"value":10205,"unit":"億円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":296,"unit":"億円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: {"value":335,"unit":"億円","yoy_pct":21.4}
- 純利益: {"value":186,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":10}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1057,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1Q 2,326億円、2Q 2,958億円、3Q 2,394億円、4Q 2,526億円（2023年3月期）","営業利益":"1Q 53億円、2Q 60億円、3Q 66億円、4Q 19億円（2023年3月期）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":270,"unit":"億円"},"純利益":{"value":185,"unit":"億円（親会社に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 水産資源セグメントは一部ユニットを除き年間計画を上回ったが、加工食品・食材流通の一部ユニットは年間計画を下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 水産物相場は高止まり、調達コスト高が継続、インフレによる欧米経済の失速を前提に、上期は前年対比で減益を予想
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2025年3月期（中計最終年度）","売上高":"9,600億円","営業利益":"270億円"}
- 財務目標: 自己資本比率28.0%（2023年3月末実績、前年29.2%）
- 年間配当: 2023年3月期は65円（期末65円）、2024年3月期予想は70円（中間35円、期末35円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2023年3月期の自己株式取得による支出54億円。取得枠の株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":204,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 冷凍食品市場の販売金額・販売数量の前年対比、および外食産業市場動向の売上高前年対比を図示。具体的な市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 川崎第一物流センターに冷凍倉庫を増設（2025年3月稼働予定）、モーダルシフト、荷待ち時間削減、デジタル化、省人化技術、省エネ機器の導入、冷凍食品の麺・惣菜カテゴリの事業拡大、不採算商品の改善や工場再編による事業構造見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023年3月期 セグメント・ユニット別 実績」表に「年間計画比」が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「水産商事は営業利益の年間計画比△8.1%、加工食品セグメントは△27.3%である一方、漁業は+17.8%、海外は+23.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高および営業利益について「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経営統合以来、初めて1兆円を達成。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も、統合以来の最高値を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因」のページに、魚価、販売回復、コストアップ、円安、工場焼失などの要因が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「魚価の上昇や加工食品の価格改定を受けて」および「原材料、エネルギーコストの高騰及び為替変動の影響を受け減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「水産資源、加工食品、食材流通、物流の各表に「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に売上原価8,852億円、販売費・一般管理費1,057億円を記載。キャッシュ・フロー計算書には減価償却費151億円、有形固定資産取得支出204億円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2セグメント合計の営業利益 前年対比△28億円」および加工食品セグメント営業利益「△19億円」、食材流通セグメント「△8億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「水産物相場は高止まり」「調達コスト高が続く」「インフレによる欧米経済の失速を踏まえ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として相場高、調達コスト高、欧米経済の失速が記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は前年対比で減益を予想」および各セグメントの2024年3月期計画が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2025年3月期（中計最終年度）として売上高9,600億円、営業利益270億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「川崎第一物流センターに冷凍倉庫を増設(2025年3月稼働予定)」「デジタル化や省人化技術の導入」「工場再編の計画等」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高2,354億円、海外売上高比率23.1%、冷凍食品市場の販売金額・販売数量前年比の図が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高は1,606億円から2,354億円、欧州は前年比+68%、北米+48%、アジア+23%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「冷凍食品市場について販売金額と販売数量の前年比は示されているが、客数・客単価等の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・Appendixに従業員数または採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 冷凍食品市場(前年度対比）」および「外食産業市場動向(売上高前年対比）」のグラフが掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年3月期末配当65円、2024年3月期予想70円（中間35円、期末35円）。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローの主な内容に「自己株式の取得による支出（△54）」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 28.0%」は連結貸借対照表の実績値として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出（△204）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2023年3月期 事業概況」「2024年3月期 環境・施策」「Appendix」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期は前年対比で減益を予想」「収益の改善を図る」「販売量維持に努める」。」）
