# Ｕｍｉｏｓ（1333） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20230508559702
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

当社広島工場の火災事故に関連する火災損失3,079百万円を、2023年3月期の個別決算および連結決算で特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

2022年9月27日付で公表した当社広島工場の火災事故に関連するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 火災損失 3,079 百万円を特別損失に計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（マルハニチロ株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社広島工場
- 原因: 火災事故
- 業績への影響額: 3,079百万円（特別損失、個別決算・連結決算）
- 計上する会計期間: 2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「火災損失 3,079 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「火災損失 3,079 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失は、本日公表の『2023 年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「火災損失 3,079 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社広島工場における火災発生に関するお知らせ」にて公表いたしました火災事故」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「火災事故に関連し、火災損失 3,079 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「火災損失 3,079 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年３月期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）の個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年９月 27 日付『当社広島工場における火災発生に関するお知らせ』にて公表いたしました火災事故」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社広島工場における火災発生に関するお知らせ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月期の個別決算において」「火災損失 3,079 百万円を特別損失に計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「火災損失 3,079 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上しました」「連結決算においても、火災損失 3,079 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022 年９月 27 日付『当社広島工場における火災発生に関するお知らせ』にて公表いたしました火災事故」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文中に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上しました」「計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当社広島工場における火災発生」「火災事故に関連し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023 年３月期…の個別決算において」「連結決算においても」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は火災損失の特別損失計上と決算短信への反映について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局からの報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022 年９月 27 日付…にて公表いたしました火災事故」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「火災事故に関連し、火災損失 3,079 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文中に謝罪に関する記載はない。」）
