# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20230202599357
種別: 決算
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない一方、報告セグメントは3区分から4区分に変更された。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大下でも行動制限が行われなかったことや全国旅行支援などにより、宿泊・飲食サービス等で回復が見られた。水産資源事業では販売数量・魚価・販売価格の回復、海外での生産増や買収・子会社化が寄与した。一方、加工食品事業と食材流通事業では原材料・エネルギーコストの高騰や急激な円安が減益要因となり、最終利益には広島工場火災による火災損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年12月31日
- 売上高: {"value":781020,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":26947,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 経常利益: {"value":30847,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18503,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- １株当たり当期純利益: 360.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.1,"前期末":29.2}
- 総資産: {"value":698462,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":215451,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":970000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"経常利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"当期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1619,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":775,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":316,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":531,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":79,"unit":"百万円"},{"項目":"火災損失","value":2897,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":602,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"2社（イギリス水産加工販売会社、オランダの食品卸会社への追加出資による子会社化。社名は記載なし）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":50639610,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":128999,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 水産資源事業は販売数量の増加、魚価・販売価格の回復、海外での生産増、買収・子会社化などにより増収増益。加工食品事業は値上げ効果や販売拡大で増収となったが、原材料・エネルギーコスト高と円安で減益。食材流通事業は外食向け販売回復などで増収となったが、原材料・エネルギーコスト高と円安で減益。物流事業は保管需要の取り込みにより増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は781,020百万円、通期予想は970,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計26,947百万円、通期予想27,000百万円。売上高は第3四半期累計781,020百万円、通期予想970,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18.1％増、営業利益20.4％増、経常利益24.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.1％増、営業利益は前年同期比20.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,947百万円、経常利益30,847百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,503百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想27,000百万円、対前期増減率13.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当55.00円、2023年3月期予想55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計3,243百万円、特別損失合計3,579百万円。特別損失には火災損失2,897百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当期「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産資源55.9％増、加工食品35.4％減、食材流通22.5％減、物流25.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高781,020百万円・営業利益26,947百万円、前年同期の売上高661,222百万円・営業利益22,373百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末26.1％、前連結会計年度末29.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「魚価の回復により増益」「値上げ効果や販売拡大に向けた施策が奏功」「原材料、エネルギーコストの高騰及び急激な円安進行の影響を受け減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「販売数量増加」「販売価格の回復」「コストアップ」などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー資源価格の高騰」「為替相場の乱高下」、自社施策として「販売拡大に向けた施策」「生産効率の向上」「保管需要を着実に取り込んだこと」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の経営成績は」と実績を記載する一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」とされ、売上高781,020百万円、営業利益26,947百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績等は世界経済・競合状況・為替・金利の変動等にかかわるリスク等の様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来…『水産資源』『加工』及び『物流』の3区分」としていたが、「第1四半期連結会計期間より…4区分に変更」し、「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『海といのちの未来をつくる MNV 2024』」の実現に向けて、「引き続き取り組んでまいりました」と記載されている。」）
