# Ｕｍｉｏｓ（1333） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20221107557811
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は7.8％、営業利益は12.5％、経常利益は28.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は18.8％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの実績について、海外ユニットの欧米向けペットフード・水産物の販売好調、水産商事ユニットの水産物全般の相場上昇・販売好調、養殖ユニットのマグロ・ブリの販売増加・相場上昇などにより、グループ全体で大幅な増益となったため。一方、加工食品及び食材流通ユニットでは原材料・エネルギーコストの高騰や急激な円安による仕入コスト増加で減益となっており、第3四半期以降もコスト高と円安傾向、相場高止まりによる買い控えなど厳しい事業環境を想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":900000,"revised_forecast":970000,"change":70000,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":27000,"change":3000,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":32000,"change":7000,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":19000,"change":3000,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":304.06,"revised_forecast":376.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月９日
- 前期実績: 売上高 866,702百万円、営業利益 23,819百万円、経常利益 27,596百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 16,898百万円、１株当たり当期純利益 321.13円銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 第2四半期までの業績について、海外ユニットの欧米向けペットフード・水産物の販売好調、水産商事ユニットの水産物全般の相場上昇・販売好調、養殖ユニットのマグロ・ブリの販売増加・相場上昇などにより、グループ全体で大幅な増益となったため。第3四半期以降はコスト高・円安傾向や相場高止まりによる買い控えなど厳しい事業環境を想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は900,000百万円から970,000百万円、営業利益は24,000百万円から27,000百万円、経常利益は25,000百万円から32,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は16,000百万円から19,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益12.5％、経常利益28.0％、親会社株主に帰属する当期純利益18.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.8％、営業利益は12.5％、経常利益は28.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は18.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「（参考）前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は28.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益27,000百万円（前期23,819百万円）、経常利益32,000百万円（前期27,596百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益19,000百万円（前期16,898百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧米向けペットフードや水産物の販売好調」「水産物全般で相場上昇や販売好調」「マグロやブリの販売増や相場上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「加工食品及び食材流通ユニット」「海外ユニット」「水産商事ユニット」「養殖ユニット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料やエネルギーコストの高騰」「急激な円安進行による仕入コストの増加」「販売好調」「相場上昇」「販売増」「買い控え」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料やエネルギーコストの高騰」「急激な円安進行」「相場上昇」「相場の高止まりによる買い控え」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期連結累計期間では」「第３四半期以降は」および各ユニットの販売好調・コスト高等の説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降は、コスト高及び円安傾向は大きく変わらず」「これまで以上に厳しい事業環境になると想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売好調」「販売増」「原材料やエネルギーコストの高騰」「仕入コストの増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月７日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」、理由には「第２四半期連結累計期間」「第３四半期以降」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月９日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想数値を修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「これまで以上に厳しい事業環境になると想定されます」「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
