# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20221104557042
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。これを踏まえ、通期予想を売上高9,000億円から9,700億円、営業利益240億円から270億円などへ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の業績を勘案し、今後の経済状況や販売動向等を予測した上で業績予想を修正した。実績については、水産資源事業の販売好調や魚価・販売価格の回復、海外事業の生産増、円安による為替差益などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":485241,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":15933,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 経常利益: {"value":21209,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13129,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- １株当たり当期純利益: 253円64銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"26.6%","前期末":"29.2%"}
- 総資産: {"value":652422,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":205661,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":970000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"経常利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":900000,"revised_forecast":970000,"change":70000,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":24000,"revised_forecast":27000,"change":3000,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":25000,"revised_forecast":32000,"change":7000,"change_rate":28,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":16000,"revised_forecast":19000,"change":3000,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"304円06銭","revised_forecast":"376円16銭","change":"72円10銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期は「－」で計上なし。対象資産はnot_disclosed。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1609,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":316,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":534,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"火災損失","value":2157,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":262,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 自己株式2,017,300株の消却を決議し、2022年11月10日に消却予定。また、2022年11月2日払込期日で総額5,000百万円の国内無担保普通社債（ブルーボンド）を発行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 52,656,910株
- 期末自己株式数: 2,146,013株
- 業績の増減要因: 水産資源事業では主要魚種の販売好調、魚価・販売価格の回復、養殖魚の販売数量増加、海外事業の生産効率向上やアラスカ資源の生産増などにより増収増益。加工食品・食材流通は増収だったが、原材料・資材・エネルギーコストの高騰や急激な円安で減益。物流は保管需要の取り込みで増収となった一方、動力費が増加。経常利益は円安による為替差益で増加し、減価償却方法の変更により営業利益は937百万円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計485,241百万円、通期予想970,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計15,933百万円、通期予想27,000百万円。売上高は485,241百万円、通期予想970,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高485,241百万円（前年同期比17.7％増）、営業利益15,933百万円（同27.9％増）、経常利益21,209百万円（同53.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益13,129百万円（同39.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期412,220百万円から485,241百万円、営業利益は12,460百万円から15,933百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,933百万円、経常利益21,209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,129百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益27,000百万円、前期連結実績23,819百万円（通期業績予想の対前期増減率13.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金55.00円、2023年3月期予想55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,460百万円、特別損失合計2,486百万円。特別損失として火災損失2,157百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前第2四半期連結累計期間28百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産資源営業利益は前年同期比91.8％増、加工食品は29.9％減、食材流通は23.7％減、物流は0.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高412,220百万円・営業利益12,460百万円、当期は売上高485,241百万円・営業利益15,933百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期26.6%、2022年3月期29.2%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「魚価の回復により増益」「販売価格が上昇したことにより増収増益」「原材料・資材、エネルギーコストの高騰及び急激な円安進行の影響を受け減益」「円安による為替差益の計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量増加」「販売価格の回復」「原材料の高騰や急激な円安進行により」などの記述はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢の長期化」「急激な円安進行」「原材料・エネルギー資源価格の高騰」を記載。自社の施策として「販売拡大に向けた施策が奏功」「生産効率の向上」「仕入・販売」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の経済状況、販売動向等を予測した上で」修正すると記載。また「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日から2022年9月30日。売上高485,241百万円、営業利益15,933百万円などの実績と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績等は世界経済・競合状況・為替・金利の変動等にかかわるリスク等の様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より『水産資源』『加工食品』『食材流通』及び『物流』の4区分に変更」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の消却」「社債の発行」の2項目を重要な後発事象として記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『海といのちの未来をつくる MNV 2024』」「長期経営ビジョンの実現に向けて…引き続き取り組んでまいりました」。」）
