# Ｕｍｉｏｓ（1333） 当社広島工場における火災発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20220927536658
種別: 発生事実
開示日: 2022-09-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2022年9月24日、マルハニチロの広島工場で火災が発生し、9月27日に鎮火が確認されました。人的被害はなく、火災による業績への影響額は算定中です。

## 会社が挙げた理由

広島工場で火災が発生したため。火災の原因自体は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社広島工場における火災発生
- 発生日: 2022年9月24日（土）0時55分頃（出火）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マルハニチロ株式会社
- 対象拠点・対象製品: マルハニチロ株式会社 広島工場（広島県広島市中区江波沖町6－1）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（当該工場の土地を除く固定資産の帳簿価額として2,283百万円を記載）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後、業績影響の算定が進み、公開が必要と判断された場合には速やかにお知らせいたします。業績予想の修正については記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: 消防・警察等の関係当局による調査
- 裁判所・当局: 消防・警察等の関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 消防・警察等の関係当局による調査に全面的に協力すると記載
- 再発防止策: 原因究明・再発防止に向けて対応に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 消防・警察等の関係当局による調査に全面的に協力するとともに、原因究明・再発防止に向けて対応に努める。業績影響の算定が進み、公開が必要と判断された場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績影響の算定が進み、公開が必要と判断された場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今後、業績影響の算定が進み、公開が必要と判断された場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「人的被害はありませんでしたが」および「今回の火災により被害を受けた当該工場の固定資産」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、業績影響の算定が進み、公開が必要と判断された場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「土地を除く固定資産の総額 2,283百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「マルハニチロ株式会社 広島工場（広島県広島市中区江波沖町6－1）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今後、業績影響の算定が進み」および「土地を除く固定資産の総額 2,283百万円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月24日（土）0時55分頃出火」「2022年9月27日（火）10時00分鎮火を確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「マルハニチロ株式会社 広島工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月24日（土）0時55分頃出火」「2022年9月27日（火）10時00分鎮火を確認」「土地を除く固定資産の総額 2,283百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「土地を除く固定資産の総額 2,283百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「引き続き、消防・警察等の関係当局による調査に全面的に協力するとともに、原因究明・再発防止に向けて対応に努めてまいります。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公開が必要と判断された場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後、業績影響の算定が進み、公開が必要と判断された場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「原因究明・再発防止に向けて対応に努めてまいります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社広島工場におきまして火災が発生いたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「消防・警察等の関係当局による調査に全面的に協力」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は火災の発生、関係当局の調査、原因究明・再発防止、業績影響について記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「原因究明・再発防止に向けて対応に努めてまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「近隣の方々をはじめ、多くのお客様、お取引先様、関係者の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
