# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20220805513594
種別: 決算
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、報告セグメントは3区分から4区分に変更された。

## 会社が挙げた理由

外食・業務筋向け販売や養殖魚の販売数量の増加、水産物相場・販売価格の上昇、新たに獲得した資源の生産増、生産効率の向上などが増収増益に寄与した。一方、原材料・資材・エネルギー、燃油・海上運賃の高騰や円安の進行が一部事業の減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":232618,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":7869,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 経常利益: {"value":12175,"unit":"百万円","yoy_pct":72}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7675,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1}
- １株当たり当期純利益: 146.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"27.4%","前期末":"29.2%"}
- 総資産: {"value":610569,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":198261,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":900000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"純利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"55.00","revised_forecast":"55.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当第1四半期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":316,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":66,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":272,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":36,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":52656910,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":897770,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 外食・業務筋向け販売や販売数量の増加、水産物相場・販売価格の上昇、新たに獲得したアラスカのスケソウダラ資源の生産増、生産効率の向上などにより増収増益となった。一方、原材料・資材、エネルギー、燃油・海上運賃の高騰や円安の進行により、加工食品・物流などは減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は232,618百万円、通期予想は900,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は7,869百万円、通期営業利益予想は24,000百万円。売上高は232,618百万円、通期売上高予想は900,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.9％増、営業利益24.9％増、経常利益72.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益52.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は232,618百万円（前年同期比14.9％増）、営業利益は7,869百万円（前年同期比24.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,869百万円、経常利益12,175百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,675百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は24,000百万円、対前期増減率は0.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は55.00円、2023年3月期予想も55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計390百万円、特別損失合計337百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第1四半期連結累計期間の減損損失は『－』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産資源98.0％増、加工食品38.9％減、食材流通14.3％増、物流2.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高232,618百万円・営業利益7,869百万円、前年同期の売上高202,536百万円・営業利益6,298百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末27.4%、前期末29.2%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『水産物全般の相場が上昇』『販売価格が上昇』『原材料・資材、エネルギーコストの高騰及び円安の進行』『燃料費調整単価の上昇』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『販売数量増加』『販売価格が上昇』『生産効率の向上』などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として『原材料・エネルギー資源価格の高騰』『歴史的な円安』、自社施策として『販売拡大に向けた施策が奏功』『生産性の向上や効率化も進め』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『連結業績予想に変更はありません』とする一方、『実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2022年４月１日～2022年６月30日』、売上高232,618百万円、営業利益7,869百万円などの金額と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『世界経済・競合状況・為替・金利の変動等にかかわるリスク』、『ウクライナ情勢の緊迫化』、『原材料・エネルギー資源価格の高騰』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『報告セグメントについては…3区分としておりましたが…4区分に変更』『前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：有』『会計上の見積りの変更：有』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販売数量増加』との記載はあるが、数量そのものの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2022年4月よりグループ新中期経営計画「海といのちの未来をつくる MNV 2024」がスタート』『長期経営ビジョンを以下の3つに再定義』『取り組んでまいります』。」）
