# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20220506534334
種別: 決算
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が7.1％増、営業利益が47.3％増となり、大幅な増収増益でした。期末配当は40円予定から55円に増額され、次期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少予想です。

## 会社が挙げた理由

マグロの販売数量増加・売価改善・原価低減、量販店等への拡販、各魚種の販売単価上昇、海外での子会社化・買収や販売増などが増益要因となりました。一方、加工事業では原材料・海上運賃・エネルギーコストの上昇、物流事業では保管在庫数量の減少と名古屋物流センター開業に伴う減価償却費増加が減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":866702,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":23819,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 経常利益: {"value":27596,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16898,"unit":"百万円","yoy_pct":193.7}
- １株当たり当期純利益: 321.13円
- 売上高営業利益率: 2.7
- 自己資本比率: {"当期末":29.2,"前期末":26.7}
- 総資産: {"value":548603,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":187895,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19249,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10258,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17200,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24430,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":900000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"純利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"2022年3月期":17.1,"2023年3月期予想":18.1}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16372,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1100,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1738,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":220,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":205,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":589,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1100,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":553,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: スケソウダラ操業のため、加工施設と漁獲枠付き漁船9隻を譲り受けた。また、2022年5月9日開催の取締役会で、上限250万株・50億円の自己株式取得を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 52656910
- 期末自己株式数: 36389
- 業績の増減要因: マグロ販売数量の増加、売価改善、マグロ原価低減、量販店・宅配・医療機関等への拡販、各魚種の販売単価上昇、海外での子会社化・買収や販売増により、水産資源事業を中心に増益となった。加工事業では原材料・海上運賃・エネルギーコスト上昇、物流事業では保管在庫数量の減少と名古屋物流センター開業に伴う減価償却費等の増加が減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2022年３月期 決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高866,702百万円（前期比7.1％増）、営業利益23,819百万円（前期比47.3％増）、経常利益27,596百万円（前期比52.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益16,898百万円（前期比193.7％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比7.1％増」、営業利益は「前期比47.3％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,819百万円、経常利益27,596百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,898百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年３月期における１株当たり期末配当金については、40円から55円に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期営業利益「23,819百万円」、次期営業利益予想「24,000百万円（前期比0.8％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年３月期「合計55.00」、2023年３月期（予想）「合計55.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,164百万円、特別損失合計2,243百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の「減損損失 1,100」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産資源「売上高 前期比9.0％増、営業利益 前期比194.8％増」、加工「売上高 前期比4.9％増、営業利益 前期比3.7％増」、物流「売上高 前期比6.2％減、営業利益 前期比46.5％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2022年３月期「売上高営業利益率2.7％」、2021年３月期「2.0％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年３月期「29.2％」、2021年３月期「26.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 19,249百万円」、前期「33,361百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マグロ販売数量増加と売価改善」「各魚種の販売単価上昇」「原材料や海上運賃、エネルギーコストの上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「マグロ販売数量増加と売価改善」「多様な買付けルートを活用して商材を確保」「原材料や海上運賃、エネルギーコストの上昇」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「コンテナ不足や海上輸送費の上昇」「原油価格や原材料価格高騰」および「拡販した結果」「マグロ原価低減」「販売会社への追加出資による子会社化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は866,702百万円…となりました」および「次期の連結業績は…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」および「売上高866,702百万円（前期比7.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株発生による感染再拡大への懸念」「原油価格、原材料価格の高騰」「ウクライナ情勢の緊迫化、長期化」「円安の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を当連結会計年度の期首から適用」および「前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「スケソウダラ操業のための資産譲受け」および「自己株式の取得」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アクセスシェアは31％から41％まで増加」および「助宗漁獲枠付き漁船９隻」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度を迎えた中期経営計画『Innovation toward 2021』」および「2022年度から2024年度までの３ヵ年を対象とするグループ新中期経営計画『海といのちの未来をつくる MNV 2024』」」）
