# Ｕｍｉｏｓ（1333） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1333/disclosure/20220203579412
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-07
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企業ページ: https://komori.app/company/1333

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上高を8,200億円から8,600億円、営業利益を200億円から230億円へ引き上げた。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益も上方修正し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間の業績を勘案し、今後の経済状況や販売動向を予測したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":820000,"revised_forecast":860000,"change":40000,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":23000,"change":3000,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":26000,"change":5000,"change_rate":23.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":16500,"change":2500,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"266円05銭","revised_forecast":"313円56銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月10日
- 前期実績: 売上高 809,050百万円、営業利益 16,172百万円、経常利益 18,093百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,753百万円、１株当たり当期純利益 109円33銭
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間の業績を勘案し、今後の経済状況、販売動向を予測した上で修正する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損714百万円、減損損失87百万円、その他281百万円、特別損失合計1,084百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（2022年３月期の期末配当40.00円、年間配当40.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第３四半期の連結業績」として実績を記載し、「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」を併記している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「修正表の対象は「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」で、期間は「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高40,000百万円、営業利益3,000百万円、経常利益5,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は4.9％増、営業利益は15.0％増、経常利益は23.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益は17.9％増としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.9％に対し、営業利益15.0％、経常利益23.8％、親会社株主に帰属する当期純利益17.9％となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、表も「通期連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「23.8％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.9％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益23,000百万円、経常利益26,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,500百万円に対し、前期実績はそれぞれ16,172百万円、18,093百万円、5,753百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「修正表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損714百万円」「減損損失87百万円」「特別損失合計1,084百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績を勘案し、今後の経済状況、販売動向を予測した上で」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米は不採算事業であった鮭鱒事業撤退」「欧州では販売会社への追加出資による子会社化」「マグロ販売数量増加と相場回復、ブリ相場の上昇」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績を勘案し、今後の経済状況、販売動向を予測した上で」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」と「増減率」がある一方、個別要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「修正理由として「今後の経済状況、販売動向を予測した上で」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「当第３四半期連結累計期間の業績を勘案し、今後の経済状況、販売動向を予測した上で」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響は事業や地域によってその影響や程度は異なるものの2022年３月末まで継続し、2022年４月以降、徐々に回復していくものと仮定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「当第３四半期連結累計期間の業績」「今後の経済状況、販売動向」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「欧州では販売会社への追加出資による子会社化」「アジアにおいてはベトナムの加工販売会社の買収により増収」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「今後の経済状況、販売動向を予測した上で」とされており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「北米は不採算事業であった鮭鱒事業撤退及び助宗商材の販売価格上昇により減収増益」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月７日」、対象期間の終了日は「2022年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月10日に公表いたしました2022年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
