# ROAを指標とした投資管理｜ニッスイ（1332）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「グループ会社を含めROAを指標とした投資管理の強化を進めていく。」 — 投資判断・管理にROAを用いる方針を明示している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、グループ会社を含めROAを指標とした投資管理の強化を進めていく。」 — ROAを用いた投資管理の強化方針を再掲している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2016-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.2%増加し、4,928億20百万円となり、ROAは3.1%となった。」 — ROAを用いた投資管理方針に関連して、当第２四半期累計期間のROAを3.1％と記載している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4.6%増加し、5,046億52百万円となり、ROAは4.4%となった。」 — ROAを用いた投資管理方針に関連して、第３四半期累計のROAを4.4％と記載している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「以上により当連結会計年度末のROAは3.5％になった。なお、中期経営計画「MVIP＋(プラス)2020」では、KPIとして「ROA　4.5%」を設定している。」 — 通期ROAは3.5％で、MVIP+2020の2020年度目標4.5％を引き続きKPIとして設定している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.7%増加し、4,909億67百万円となり、ROAは3.2%となった。」 — ROAは3.2％となり、前連結会計年度の3.5％から低下した。MVIP＋2020のKPIであるROA4.5％との差が拡大している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.7%増加し、4,909億７百万円となり、ROAは3.5%となった。」 — ROAは前第1四半期の3.2％から3.5％へ上昇した。MVIP＋2020のROA目標4.5％には届いていないが、指標は前四半期から改善している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4.8%増加し、5,006億36百万円となり、ROAは4.3%となった。」 — ROAは前第２四半期累計の3.5％から4.3％へ上昇し、MVIP＋2020の目標4.5％に近づいた。 (https://komori.app/company/1332/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「2019年度計画　売上高7,000億円　営業利益240億円　経常利益265億円　当期純利益175億円　ROA3.9％　2020年度計画　売上高6,700億円　営業利益190億円　経常利益215億円　当期純利益150億円　ROA3.3％　中計当初目標　売上高7,560億円　営業利益290億円　経常利益320億円　当期純利益220億円　ROA4.5％」 — ROAの2020年度計画が中計当初目標の4.5％から3.3％へ見直され、2019年度実績も3.3％となった。 (https://komori.app/company/1332/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「ROAは3.2%であり、中計当初目標の4.5%を下回りました。」 — MVIP+2020の最終年度ROAは3.2％で、当初目標4.5％に届かなかった。 (https://komori.app/company/1332/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「長期ビジョン「Good Foods 2030」の達成に向け、マルチステークホルダーへ配慮しながら持続可能な社会への価値を創造する“サステナビリティ経営”を推進するとともに、ROIC活用により成長分野へ経営資源を集中する“事業ポートフォリオマネジメント”を強化し、企業価値向上に努めます。」 — 従来のROAを指標とした投資管理から、ROICを活用した事業ポートフォリオマネジメントへ管理の表現と枠組みを変更した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「各事業のROIC改善に向け、CCC（キャッシュ・コンバージョン・サイクル）の月次管理を推進していますが、コロナによる制限延長と解除が繰り返されたことなど、需要予測が難しく在庫水準が切り上がりました。2023年は在庫マネジメントを強化し在庫回転を高め、運転資本の圧縮を進めてまいります。」 — ROICを活用した投資管理を、CCCの月次管理、在庫回転向上、運転資本圧縮という具体的な管理施策へ展開している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「事業のROICスプレッド・成長性・ミッション親和性を評価し、最適な経営資源配分と事業戦略を推進します。」 — 従来のROA管理から、ROICスプレッド、成長性、ミッション親和性を組み合わせた事業ポートフォリオ管理へ具体化している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「ROIC・ROEは前年並みで計画。」 — ROICは2026年3月期実績5.9％、2027年3月期計画5.9％で、2028年3月期6.0％の中期計画に向けた取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/1332/disclosure/20260513530461)
- FY2026 前進 「事業のROICスプレッド・成長性・ミッション親和性を評価し、最適な経営資源配分と事業戦略を推進します。2025年度は南米養殖会社の買収などを通じて、重点成長分野である海外成長の加速及び養殖事業の強化を進めました。」 — ROAから発展したROICスプレッド等による事業ポートフォリオ評価を、南米養殖会社買収などの資源配分に適用した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2025-fy)
