# 在外子会社の収益・費用の期中平均為替相場による換算｜ニッスイ（1332）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1332/threads/e5f20dc13a79
企業ページ: https://komori.app/company/1332

## 経過

- FY2019-Q1 初出 「在外子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算していたが、当第１四半期連結会計期間より期中平均為替相場により換算する方法に変更している。」 — 海外展開の加速と在外子会社売上高の重要性増加を背景に、海外子会社の業績をより適切に連結財務諸表へ反映するため、換算方法を変更した。遡及適用により前第1四半期の売上高は213百万円、営業利益は20百万円、親会社株主帰属四半期純利益は102百万円増加している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「在外子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算していたが、第１四半期連結会計期間より期中平均為替相場により換算する方法に変更している。」 — 在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する会計方針を継続して適用している。変更理由として、MVIP＋2020の「海外展開の加速」と在外子会社売上高の重要性増加を記載している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「在外子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算していたが、第１四半期連結会計期間より期中平均為替相場により換算する方法に変更している。」 — 在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する会計方針を継続して適用している。変更理由として、MVIP＋2020の「海外展開の加速」と在外子会社売上高の重要性増加を記載している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「在外子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算していたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により換算する方法に変更している。」 — 海外展開の加速と在外子会社売上高の重要性増加を背景とする換算方法変更を、通期の会計方針として継続適用している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2018-fy)
