# 人権尊重方針と人権デューデリジェンス｜ニッスイ（1332）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に準拠した「ニッスイグループ人権方針」を2020年9月に策定し、人権尊重を経営課題として位置づけました。2021年度よりCSR委員会の下に新たに人権部会を設置して体制を整備し、人権デューデリジェンスに取り組みます。」 — 人権方針の策定、人権部会の設置、人権デューデリジェンス、ステークホルダー対話を一体の施策として初めて具体化している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「セルフチェックシート（全132項目）に回答いただいています。回答結果は集計しグラフ化するだけでなく、「人権配慮」と「環境配慮」への認識・取り組みに焦点を当てたコメント付きのフィードバックシートを返却し、各社へ今後取り組みを強化いただきたい点をお伝えしています。」 — 人権デューデリジェンスとサステナブル調達について、サプライヤー向け132項目のセルフチェック、フィードバック、訪問・オンラインヒアリングまで運用を具体化した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「責任ある調達（人権）については、1次サプライヤーアセスメント比率を2024年度に100％（ニッスイ個別）、2030年度に100％（主要な１次サプライヤー）とする目標を掲げ、2022年度実績は22％となりました。」 — 人権デューデリジェンスを、一次サプライヤーアセスメント比率22％という実績と、2024年度・2030年度の100％目標で進捗管理している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「１次サプライヤーアセスメント比率　2030年度 100%（グループの主要なサプライヤーを含む）　2024年度実績97.5%」 — 一次サプライヤーのアセスメント比率は2022年度22%から2024年度97.5%へ拡大した。外国人労働者を雇用する45事業所すべてで環境モニタリングも実施した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「1次サプライヤーアセスメント比率                                                                          97.5%        100％」 — 一次サプライヤーのアセスメント比率は97.5％から100％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1332/disclosure/20260513530461)
- FY2026 前進 「１次サプライヤーアセスメント比率　2030年度 100%（グループの主要なサプライヤーを含む）　2025年度実績98.4%」 — 一次サプライヤーのアセスメント比率を98.4％まで高め、外国人労働者を雇用する国内全47事業所の環境モニタリングも実施した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2025-fy)
