# ライフスタイル変化への対応と簡便・即食商品の拡大｜ニッスイ（1332）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「調理の手間を軽減できる「時短商品」や「キット商品」など、中食市場への対応を強化し、即食・簡便で美味しい食品を提供しております。」 — ライフスタイル変化への対応として、時短商品・キット商品、中食市場向けの商品拡大と加工・生産機能の強化・再編を新たな主要戦略として明示している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「外出自粛により家庭内消費が増加したことで、家庭用食品の販売は国内・海外とも堅調に推移しました。」 — ライフスタイル変化に伴う家庭内消費の増加と家庭用食品販売の堅調さを記載しており、家庭用・簡便食品への対応方針と整合する事業環境の変化が示されている。 (https://komori.app/company/1332/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当社および当社グループは、持続可能な水産資源から世界の人々を健康にすることを目指し、海洋環境への負荷を低減する養殖事業の拡大・技術革新に取り組んでおり、引き続き主要戦略である海外展開の加速、養殖事業の高度化を進め、また、急速に拡大したリモートワークなどライフスタイルの変化に対応した商品を提供してまいります。」 — リモートワークなどライフスタイルの変化に対応した商品を提供する方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「欧州では冷凍品に比べ短時間で簡便に調理可能でフレッシュ感のあるチルド品の需要が伸びており、今後も販路を拡大してまいります。また、肥満や生活習慣病のリスク低減などの健康志向を背景とした、肉・魚を含まない食品の需要に対応したベジタル製品・代替肉製品の展開も進めております。」 — 時短・キット商品に加え、欧州チルド品、ベジタル製品・代替肉製品をライフスタイル・健康志向への対応策として拡大している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「今期は中長期ビジョンとビジョン実現のための戦略を改めて議論するとともに、来期からの中期経営計画につなげる年として体質強化に取組んでおります。」 — ライフスタイル・ニーズの変化に対応する商品展開を含む体質強化と、来期の中期経営計画への接続を継続している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 前進 「チルド事業の一工場を冷凍機能を備える工場に転換しキューディッシュ事業（注１）を開始しました。」 — 簡便・即食商品の展開について、冷凍機能を備える工場への転換と、電子レンジ等で温めて食べられるキューディッシュ事業を開始した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「三菱商事株式会社・株式会社ローソン・当社の３社でノウハウの共有や生産体制の最適化、商品開発体制の強化を図るとともに、当社においては、チルド事業と冷凍食品事業の特性を活かした新しいカテゴリー（冷凍弁当・キューディッシュ）など、個食・簡便、健康ニーズに合った商品の開発・製造を進め、事業拡大・収益性の改善にもつなげてまいります。」 — 簡便・個食・健康ニーズへの対応を、三社連携、生産体制最適化、冷凍弁当・キューディッシュの商品開発へ具体化した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「人流回復に加えコンビニエンスストアの販売促進効果もあり、おにぎり・サラダの販売が前期に引き続き好調に推移しました。」 — 人流回復と販売促進により、簡便・即食商品の販売好調が継続した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「コンビニエンスストアの販売促進効果が大きく、弁当・調理麺・惣菜などの販売が前期に引き続き好調に推移し増収・増益となりました。」 — 簡便・即食商品について、コンビニの販売促進効果により弁当・調理麺・惣菜の販売好調が継続した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「コンビニエンスストアの販売促進効果が大きく、弁当・惣菜などの販売が前期に引き続き好調に推移し増収・増益となりました。」 — 弁当・惣菜などの簡便・即食商品の販売好調が継続し、ライフスタイル変化への対応が事業実績として現れた。 (https://komori.app/company/1332/filing/2025-fy)
