# 資源の最大活用と製品ロスの最小化｜ニッスイ（1332）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「（ⅱ）資源の最大活用と製品ロスの最小化を目指し、動植物性残渣の削減や賞味期限延長などの検討」 — 動植物性残渣の削減と賞味期限延長を手段として、資源の最大活用と製品ロス最小化を中期経営計画の主要戦略に追加している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「フードロス対応として、商品の流通過程での廃棄の抑制を図るため、2019年７月１日生産分より缶詰の賞味期限表示を「年月日」から「年月」に変更しました。」 — 缶詰の賞味期限表示を変更し、流通過程での廃棄抑制を具体化した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「ロングセラーのおさかなのソーセージの賞味期限を120日から150日に延長しました。」 — 缶詰の賞味期限表示変更に続き、魚肉ソーセージの賞味期限を120日から150日へ延長し、流通過程での廃棄抑制を具体化した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 前進 「賞味期限も長く設定できフードロスも削減。」 — キューディッシュ事業では、賞味期限を長く設定でき、フードロス削減にもつながる商品設計を実施している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2022-q3)
- FY2025 前進 「フードロス　30%削減　12.8%削減」 — フードロス削減について、事業所における動植物性残渣を基準年度比30%削減する目標に対し、2024年度実績12.8%削減を開示した。製品廃棄量についても50%削減目標に対し20.5%削減となった。 (https://komori.app/company/1332/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「フードロス　30%削減　15.3%削減」 — 動植物性残渣の削減実績は基準年度比15.3％削減となり、30％削減目標に向けた進捗を更新した。製品廃棄量は26.0％削減となった。 (https://komori.app/company/1332/filing/2025-fy)
