# チルド事業の取引形態変更｜ニッスイ（1332）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「取引形態変更（注２）に加え、新工場の減価償却費などのコスト増や天候不順による販売数量減少もあり減収・減益となった。」 — 2019年２月からセンターフィーと売上高を相殺する価格決定方式へ変更したことを、チルド事業の業績要因として記載している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「取引形態変更（注１）に加え、天候不順による販売数量減少や新工場の減価償却費などのコスト増があり減収・減益となった。」 — 2019年2月からのチルド事業の取引形態変更が引き続き業績要因として記載され、新工場の減価償却費などのコスト増も続いている。 (https://komori.app/company/1332/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「取引形態変更（注３）に加え、天候不順による販売数量減少や新工場の減価償却費などのコスト増があり減収・減益となった。」 — 2019年２月からのチルド事業の取引形態変更、新工場の減価償却費などのコスト増が引き続き業績要因として記載されている。 (https://komori.app/company/1332/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「取引形態変更（注３）に加え、天候不順による販売数量減少や新工場の減価償却費などのコスト増があり減収・減益となりました。」 — 2019年2月からのチルド事業の取引形態変更と新工場の減価償却費を、通期の業績要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「課題である国内養殖事業については、まぐろは人工種苗の縮小・畜養の拡大、銀鮭の育種などによる生産性向上、かんぱちは人工種苗の導入・飼料改善などコスト削減を急ぎ収益改善を図ります。チルド事業については売上減少に対応した人員調整など事業体制を見直すとともに、新規カテゴリーへの参入を図ります。」 — チルド事業の取引形態変更後の減収・減益を踏まえ、人員調整、事業体制見直し、新規カテゴリー参入を2021年度の立て直し策として示している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「コンビニエンスストア向けチルド弁当やおにぎりなどの販売が改善したことに加え経費削減効果もあり増益となりました。」 — チルド事業では販売改善と経費削減効果により増益となり、前期に示した事業体制見直し・収益改善の取り組みに関する実績が進展した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「コンビニエンスストア向けチルド弁当やおにぎりなどの販売が改善したことに加え、経費削減効果もあり増益となりました。」 — チルド弁当・おにぎりの販売改善と経費削減効果による増益を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 前進 「チルド事業の一工場を冷凍機能を備える工場に転換しキューディッシュ事業（注１）を開始しましたが、償却費の増加に加え、不慣れによる生産トラブルもあり減益となりました。」 — チルド事業について、工場の冷凍機能化とキューディッシュ事業の開始という具体的な事業体制の見直しを実施した。一方、償却費増加と生産トラブルが減益要因となった。 (https://komori.app/company/1332/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「行動制限が無くなり人流に回復傾向がみられたことから、コンビニエンスストア向けおにぎりの販売が増加するなどベンダー事業は好調に推移しましたが、今年度からスタートしたキューディッシュ事業（注１）が償却費負担に加え、立ち上げ時のトラブルもあり減益となりました。」 — ベンダー事業の販売は好調だった一方、開始したキューディッシュ事業では償却費負担と立ち上げ時のトラブルが減益要因となった。前期に示した事業体制見直し後の状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「人流回復でコンビニエンスストア向けおにぎり・サラダの販売が増加するなどベンダー事業が好調に推移し増収・増益となりました。」 — チルド事業では人流回復によりコンビニエンスストア向け商品の販売が増加し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/1332/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「人流回復でコンビニエンスストア向けおにぎり・サラダの販売が増加するなどベンダー事業が好調に推移しました。また、2023年７月から同業のベンダー事業を営む株式会社グルメデリカが連結子会社として加わったことが寄与し増収・増益となりました。」 — チルド事業ではコンビニ向け商品の販売増に加え、グルメデリカの連結子会社化が増収増益に寄与した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「人流回復に加えコンビニエンスストアの販売促進効果もあり、おにぎり・サラダの販売が前期に引き続き好調に推移しました。また、株式会社グルメデリカ(注１)が昨年７月から連結子会社として加わったこともあり増収・増益となりました。」 — チルド事業ではコンビニ向け商品の販売好調とグルメデリカの連結化により増収増益が続いた。 (https://komori.app/company/1332/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「人流回復に加えコンビニエンスストアの販売促進効果もあり、おにぎり・サラダの販売が前期に引き続き好調に推移しました。また、株式会社グルメデリカが2023年７月から連結子会社として加わったこともあり増収・増益となりました。」 — チルド事業ではコンビニ向けおにぎり・サラダの販売好調とグルメデリカを含む統合効果により、増収増益が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/1332/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「コンビニエンスストアの販売促進効果が大きく、弁当・調理麺・惣菜などの販売が前期に引き続き好調に推移し増収・増益となりました。」 — チルド事業ではコンビニ向け弁当・調理麺・惣菜の販売好調が続き、増収増益となった。 (https://komori.app/company/1332/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「コンビニエンスストアの販売促進効果が大きく、弁当・惣菜などの販売が前期に引き続き好調に推移し増収・増益となりました。」 — チルド事業の簡便・即食商品の販売好調と増収増益が通期で継続した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「前年度のコンビニエンスストアの販売促進施策の反動もあり減収・減益となりました。」 — チルド事業は前年の販売促進施策の反動により、増収増益の流れから減収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/1332/disclosure/20260805510138)
