# 人為的な海洋汚染への対応｜ニッスイ（1332）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「プラスチックごみによる海洋汚染は、海洋の生態系破壊や海洋生物の減少につながるおそれがあり、食品や水産事業での原料調達や、食の安全性に影響を及ぼす重要な問題であると認識し、事業全般でのプラスチック使用に対する対策を進めております。」 — 海洋プラスチック汚染が原料調達や食の安全性に及ぼすリスクを新たに独立項目として整理し、浮き具転換、3R・再生材、生分解性プラスチック等の対策を記載している。 (https://komori.app/company/1332/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「プラスチック資源の３R（リデュース、リユース、リサイクル）＋R（リニューアブル（再生材の利用））の推進、プラスチック削減の中長期目標の策定、環境配慮型容器包装への一層のシフト、および「みらいの海へ」マーク対象品の拡大などを進めています。」 — 海洋プラスチック汚染が原料調達・食の安全性に及ぼすリスクを継続して認識し、浮き具転換、3R＋R、代替素材、生分解性・バイオマスプラスチックを含む対策を進めている。 (https://komori.app/company/1332/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「プラスチック資源の３R（リデュース、リユース、リサイクル）＋R（リニューアブル（再生材の利用））の推進、プラスチック削減実績の進捗管理などを進めています。」 — 海洋汚染リスクへの対応として、海洋環境部会・プラスチック部会を通じ、漁具素材変更、流出防止、容器包装・物流資材の削減、再生材・紙素材への変更を進めている。 (https://komori.app/company/1332/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「プラスチック　30%削減　6.7%削減
30%削減　14.3%削減」 — 容器包装のプラスチック使用量は基準年度比6.7%削減、事業所排出量は14.3%削減となり、いずれも30%削減目標に向けた実績を開示した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「プラスチック　30%削減　13.9%削減
30%削減　14.2%削減」 — 容器包装のプラスチック使用量は13.9％、事業所排出量は14.2％削減となり、各30％削減目標に向けた実績を更新した。 (https://komori.app/company/1332/filing/2025-fy)
