# ニッスイ（1332） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1332/disclosure/20261106566707
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1332

## 何が変わったか

中間期は売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は下回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は32円を維持する。

## 会社が挙げた理由

食品事業は原料価格上昇などの影響を受けたものの、水産事業とファイン事業が堅調に推移してカバーした。経常利益は支払利息の増加などにより減少し、食品事業では販売数量の減少、為替影響、原料価格上昇などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":506725,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":21170,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":20444,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13561,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- １株当たり当期純利益: 44円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.8,"前期末":40}
- 総資産: {"value":787542,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":324207,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1599,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23989,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19148,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17933,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":42500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"純利益":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":32,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15421,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 18百万円（対象資産：記載なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":90,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2500,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":327,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":207,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":404,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":382,"unit":"百万円"},{"項目":"品質関連損失","value":473,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 305265402
- 期末自己株式数: 1884209
- 業績の増減要因: 食品事業が原料価格上昇などの影響を受けた一方、水産事業及びファイン事業が堅調に推移してカバーした。水産事業では漁獲好調、販売数量増加、販売価格上昇など、食品事業では価格改定効果が増収に寄与したが、販売数量減少、為替影響、原料価格上昇、新工場・工場増設に伴う償却負担増加などが減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の中間期実績は506,725百万円、通期予想は1,000,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高506,725百万円／通期予想1,000,000百万円、営業利益21,170百万円／通期予想42,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高11.9%増、営業利益7.0%増、経常利益3.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益5.1%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.9%増、営業利益は前年同期比7.0%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,170百万円、経常利益20,444百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13,561百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想42,500百万円、対前期増減率5.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計32.00円、2027年3月期予想32.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期・期末・年間配当金の記載があるが、数値目標としての還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,590百万円、特別損失合計1,814百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失18百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産事業営業利益前年同期比140.8%、食品事業91.1%、ファイン事業582.5%、物流事業96.5%、その他121.5%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高506,725百万円・営業利益21,170百万円、前年同期は売上高452,943百万円・営業利益19,791百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期39.8%、2026年3月期40.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、15億99百万円の支出（前年同期は165億43百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食品事業が原料価格上昇などの影響を受けたものの、水産事業及びファイン事業が堅調に推移し、これをカバーしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「漁獲が好調」「販売数量が増加」「販売価格の上昇」「原料価格上昇」などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクの継続、為替相場の変動、物価上昇」および「海外事業の成長」「養殖事業の高度化」「不採算事業のターンアラウンド」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年8月6日に公表の業績予想については変更ありません。」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高506,725百万円、営業利益21,170百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクの継続、為替相場の変動、物価上昇などにより、先行き不透明な状況が続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「トラウトの堅調な販売や、新規連結効果で増収となった」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『GOOD FOODS Recipe２』にて『海外事業の成長』『養殖事業の高度化』『不採算事業のターンアラウンド』を掲げ、事業ポートフォリオの強化を推進しています。」」）
