# ニッスイ（1332） 2027年３月期 第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1332/disclosure/20260805510152
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/1332

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結売上高と営業利益が前年同期を上回り、第1四半期として過去最高となった。通期予想は、為替前提の見直しと水産事業の好調を反映して売上高のみ上方修正し、利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、水産事業とファインケミカル事業で販売が拡大した。通期売上高予想は、為替前提の見直しと水産事業の好調を踏まえて上方修正した。一方、食品事業では価格改定を進めたものの、原料高などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2572,"unit":"億円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"億円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"億円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":74,"unit":"億円","yoy_pct":14.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2572,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":124,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":116,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":74,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":425,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":430,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":290,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.3%","営業利益":"29.3%","経常利益":"27.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"25.7%","水産事業売上高":"26.4%","水産事業営業利益":"25.2%","食品事業売上高":"26.5%","食品事業営業利益":"30.4%","ファインケミカル事業売上高":"22.2%","ファインケミカル事業営業利益":"28.3%","物流事業売上高":"23.8%","物流事業営業利益":"20.1%","その他売上高":"19.6%","その他営業利益":"116.8%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りに進捗
- セグメント別実績: {"水産事業":{"売上高":{"value":1076,"unit":"億円","yoy_pct":24.6},"営業利益":{"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":72.6}},"食品事業":{"売上高":{"value":1382,"unit":"億円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":84,"unit":"億円","yoy_pct":-4.1}},"ファインケミカル事業":{"売上高":{"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":24.4},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":2248.5}},"物流事業":{"売上高":{"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-6.9}},"その他":{"売上高":{"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":222.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"期初計画":150,"修正計画":155,"単位":"円/USD"},"飼料価格":"下期以降上昇見込み（数値はnot_disclosed）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"長期ビジョン":"GOOD FOODS 2030","その他の目標":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ネットDEレシオ目標レンジ":"0.7～0.8","実績":0.9,"単位":"倍","自己資本比率実績":39.1,"自己資本比率単位":"%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":145,"unit":"億円（固定資産取得額、キャッシュ・フロー上は-145億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 南米養殖事業で飼料コスト・養殖成績の改善、オペレーション内製化などの正常化施策、淡水養殖場の新設による種苗供給力の強化、国内養殖でAI・IoTを活用した養殖高度化・自動給餌、北米加工でスケソウダラのフィレ比率向上などの高付加価値化、国内食品新工場のスマートファクトリー化、医薬品原料・機能性原料の調達エリア拡大と新規サプライヤー開拓、ゼリー・グミなど食品形態の機能性原料商品の開発強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画進捗率」欄に、売上高26.3%、営業利益29.3%のほか、水産事業・食品事業などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画に対しても、概ね想定通りに進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高2,572億円、営業利益124億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益は第1四半期として過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は上方修正、利益計画は維持。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な営業利益増減要因（前年同期比）」の図に、+8億円、-4億円、+19億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「水産事業、ファインケミカル事業は販売拡大などにより増収・増益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「水産、食品、ファインケミカル、物流、その他について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図で食品「原料高影響」などを記載し、物流では「人件費の上昇などによるコスト増」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食品事業営業利益は前年同期比▲3億円。「生残率悪化や魚体重減少」により期初計画を下回ったと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「米ドル前提を150.00円から155.00円へ変更。「飼料価格は下期以降上昇が見込まれる」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「各セグメントの「計画進捗率」および「4Q以降の黒字化を目指す」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「長期ビジョン『GOOD FOODS 2030』達成に向けて取り組んでまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「淡水養殖場の新設」「国内新工場の建設」「養殖の高度化（AI・IoT活用等）」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率39.1%、ネットDEレシオ0.9、米ドル156.45円、FCF▲186億円を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率「前期末比▲1.0pt」、ネットDEレシオ「前期末比+0.1」、FCFは▲65億円から▲186億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ブリ・ギンザケの販売数量の増加」「魚体重減少」「販売価格が上昇」「飼料価格上昇」を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ネットDEレシオは目標レンジ(0.7～0.8)を上回っている」「ネットDEレシオ0.9」「自己資本比率39.1%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（固定資産取得額）▲145億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「今後の見通し・取り組み」「参考資料」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q以降の黒字化を目指す」「飼料価格は下期以降上昇が見込まれる」「達成を保証するものではない」。」）
