# 自社パイプラインの導出・収益化の不確実性｜Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/threads/fc3e5c261cf1
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## 経過

- FY2025 初出 「当社が取り組むパイプライン事業においては、ライセンスアウト用のデーターセットの作成や開発プロセスを実施した実績がありません。そのため現時点では、当社が想定している収益化に至る過程には不確実性があります。」 — 自社パイプライン事業について、ライセンスアウト用データセットの作成や開発プロセスの実績がなく、想定する導出・収益化過程に不確実性があることを新たなリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/130A/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 初出 「具体的には、既に創出した「p53 遺伝子を標的とする、心臓血管手術後に惹起される急性腎不全の予防薬」、「H19 遺伝子を標的等するがん治療薬」、「TDP-43 MP13 遺伝子を標的とする ALS 治療薬」の３件に、2027 年の創出を見込む新たな医薬品候補物質１件を合わせた合計４件の開発案件を対象として、2027 年１月～2029 年 12 月までの間に、上記の「動物試験」及び、PerfusioⓇの活用も視野に入れた「医師主導臨床試験」を実施することを計画するとともに、2029 年ごろからライセンスアウトして収益を得ることを目指しております。」 — 既存の候補物質の列挙にとどまらず、4件の開発案件、試験実施期間、2029年頃からの導出収益化という一体的な目標を初めて示した。 (https://komori.app/company/130A/disclosure/20261012549063)
- 2026-10-13 前進 「2026～2028年にかけて各パイプラインの動物実験を順次実施。 ・ ２０２８～2030年にかけて医師主導臨床試験を実施、その結果をもって国内外の製薬会社に導出。」 — 複数の開発案件について、案件ごとの試験時期と2028～2030年の医師主導臨床試験後に国内外の製薬会社へ導出する計画を具体化した。 (https://komori.app/company/130A/disclosure/20261012549066)
