# ibVIS®プラットフォームのワンストップ化・競争優位の強化｜Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/threads/f25641387172
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## 経過

- FY2023 初出 「当社のibVIS®プラットフォームは、mRNA上に存在する低分子医薬品の「鍵穴」の候補となる部分構造を網羅的に解析し、その中から標的に適した「鍵穴」すなわちターゲット構造を定める「ターゲット探索」から、数万から数十万の低分子化合物の中からターゲット構造に対して結合が認められる化合物を実験的に選択する「スクリーニング」、スクリーニングで取得したヒット化合物とターゲット構造の結合の強度や結合の特徴を詳細に検証する「ヒット化合物検証」、ヒット化合物検証により取得したリード化合物を医薬品レベルにまで効果を高める「リード化合物最適化」により、最終的に非臨床試験以降に進める医薬品候補化合物を取得するまで、mRNA標的低分子創薬に必要な全ての創薬技術とデジタル技術を備えていると当社は考えております。」 — ターゲット探索から医薬品候補化合物取得までを統合したワンストップ型プラットフォームを競争優位の基盤としている。 (https://komori.app/company/130A/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「その基礎となる複数のルールベースAIを抜本的に改良し、あわせて新たにデータ駆動AIも複数実装することによりバージョンアップを図ったaibVIS（エイアイビス：以下「aibVISプラットフォーム」と表記）として、より効率的かつ確実なmRNA標的創薬を可能としております。」 — ibVISをルールベースAIの抜本改良とデータ駆動AIの追加実装によりaibVISへ発展させ、効率性・確実性の向上を掲げた。 (https://komori.app/company/130A/filing/2025-fy)
- 2026-04-27 前進 「今回、論文発表した手法は、特定の RNA 構造に対する低分子創薬に必要な初期スクリーニングの効率を数倍に高めるほか、構造活性相関（SAR）*1 を適用可能な RNA 結合化合物を効率的に取得することも可能にします。」 — aibVISに実装した特化型データ駆動AI「AISLAR」について学術論文が掲載され、初期スクリーニング効率の向上と合理的な誘導体設計につながる具体的な技術成果が示された。 (https://komori.app/company/130A/disclosure/20260427512088)
- 2026-05-11 前進 「当社の強みである当社独自のAI創薬プラットフォームibVIS®においては、実装している複数の「ルールベースAI」に大幅な改良を加えるなどして、2026年１月には応用範囲がより広く効果的なaibVISへのバージョンアップを図りました。」 — ibVIS®について、ルールベースAIへの大幅な改良により、応用範囲を広げたaibVISへのバージョンアップを実施した。 (https://komori.app/company/130A/disclosure/20260510521169)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況のなか、当社のプラットフォーム事業においては、機能強化を図った創薬プラットフォームaibVISを活用し、mRNA標的低分子医薬品の創出を、東レ株式会社、塩野義製薬株式会社、ラクオリア創薬株式会社、武田薬品工業株式会社との共同創薬研究を通じて進め、各々順調に進捗いたしました。」 — 機能強化を図ったaibVISを活用してmRNA標的低分子医薬品の創出を進める方針は継続している。 (https://komori.app/company/130A/filing/2026-h1)
