# 製薬会社の方針変更による共同研究の中断・遅延｜Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「各パートナーにおける経営環境の変化や経営方針の変更など当社が制御し得ない要因によって当該契約が解除された場合、あるいは研究が中断・中止・遅延となった場合には、当社の事業戦略や事業計画が変更となり、当社の事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — プラットフォーム型ビジネスでは、研究の進行が提携先の経営環境・方針に左右されると説明している。 (https://komori.app/company/130A/filing/2023-fy)
- 2026-03-02 悪化 「このところ世界的に大手製薬会社が自社研究開発を手控える傾向が見られるようになり、当社を取り巻く事業環境が急速に変化しつつあります。当社の創薬AIプラットフォーム「aibVIS（エイアイビス）」を用いて製薬会社と共同創薬研究を行うプラットフォーム事業には大きな逆風です。」 — 大手製薬会社の研究開発抑制傾向を、プラットフォーム事業に対する逆風として明示した。 (https://komori.app/company/130A/disclosure/20260227571622)
- FY2025 再掲 「このような一般的な状況に加えて、当社のプラットフォーム型ビジネスにおいては、創薬研究の進行が自社の裁量のみではコントロールできず、提携先の方針や判断等によって左右される等の不確定要因があります。」 — 提携先の方針・判断により共同研究の進行が左右されるリスクを継続して認識している。 (https://komori.app/company/130A/filing/2025-fy)
- 2026-04-13 顕在化 「なお、この共同創薬研究で得られた知見の今後の活用可能性については、引き続き両社で協議検討してまいります。」 — 提携先との協議検討の結果、共同研究が終了する事象が発生した。終了後の知見の活用可能性については、引き続き協議検討するとしている。 (https://komori.app/company/130A/disclosure/20260413502585)
- 2026-08-05 顕在化 「武田薬品工業株式会社との共同研究については、これまでに一定の成果を得ておりましたが、両社による協議検討の末、2026年４月に終了となりました。」 — 提携先との協議・判断により共同研究が終了するというリスクが、武田薬品工業株式会社との共同研究の終了として発生した。 (https://komori.app/company/130A/disclosure/20260804508643)
- 2026-08-05 悪化 「製薬業界では大手製薬会社が医薬品候補物質の導入を重視し自社創薬を控える傾向が加速している。その潮流に慎重であった日欧の製薬会社も急速に追従しつつあり、大手製薬会社とのプラットフォーム契約機会は世界的に減少傾向にある。」 — 製薬会社の自社創薬抑制と候補物質導入重視の傾向が加速し、大手製薬会社とのプラットフォーム契約機会が世界的に減少傾向にあるとの記載が追加された。 (https://komori.app/company/130A/disclosure/20260805509176)
- FY2026-H1 顕在化 「これらのうち、武田薬品工業株式会社との共同研究については、これまでに一定の成果を得ておりましたが、両社による協議検討の末、2026年４月に終了となりました。」 — 提携先との共同研究が中断・終了するリスクについて、武田薬品工業株式会社との共同研究終了が実際に発生した。ただし、本文は「両社による協議検討の末」としており、提携先の方針変更が原因とは記載していない。 (https://komori.app/company/130A/filing/2026-h1)
