# 医薬品研究開発の長期性・不確実性｜Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/threads/bb8eef22ea19
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## 経過

- FY2023 初出 「医薬品の研究開発は、初期の創薬研究から上市に至るまで長期間を要するとともに、上市までに多額の研究開発投資が必要となります。また、有用な薬効を確認できない場合や副作用など安全性への懸念が生じた場合には、研究開発の延長や中止の判断が行われるなど、研究開発には不確実性が存在します。」 — 研究開発期間、投資負担、薬効・安全性による延長や中止を主要リスクとして記載している。自社ではリード化合物最適化までの完遂実績がないことも示している。 (https://komori.app/company/130A/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「医薬品の研究は、初期の創薬研究から開発に至るまでに時間を要するとともに、投資が必要となります。また、有用な化合物を見いだせない場合や副作用など安全性への懸念が生じた場合には、研究の延長や中止の判断が行われるなど、創薬研究には不確実性が存在します。」 — 研究期間、投資負担、化合物の有効性・安全性による延長や中止という創薬研究固有の不確実性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/130A/filing/2025-fy)
