# 資本政策の柔軟性・機動性確保に向けた減資｜Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 達成 「今回の資本金の額の減少は、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的とし、会社法第447条第１項の規定に基づき、資本金の額を減少し、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。」 — 資本金525,175千円のうち448,000千円を減少し、77,175千円とする減資を実施した。効力発生日は2024年4月19日で、四半期末後の重要な後発事象として記載されている。 (https://komori.app/company/130A/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当社は2025年３月27日開催の定時株主総会の決議に基づき、2025年５月１日付で減資の効力が発生し、資本金の額67,175千円をその他資本剰余金に振り替えております。」 — 資本政策の機動性・柔軟性を図るため、2025年5月1日に67,175千円の減資を実施し、資本金を77,175千円から10,000千円へ減少させた。減資割合は87.0％である。 (https://komori.app/company/130A/filing/2025-h1)
