# 契約・マイルストーン依存による収益変動性｜Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/threads/2d664d322e7c
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 経過

- FY2023 初出 「当社の収益構造は、契約一時金、研究支援金及びマイルストーンの達成等に伴う収入が中心です。収益の変動性が高く、契約を想定通りに締結できなかった場合、想定通りに契約を締結できた場合であっても提携先とのその後の研究方針の不一致等により共同創薬研究契約等が解消された場合、その他、新規契約の契約一時金、進捗に伴うマイルストーン収入（ロイヤリティ収入）の契約金額や計上時期により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 契約締結、契約解消、マイルストーンやロイヤリティの金額・計上時期に収益が左右される構造をリスクとしている。 (https://komori.app/company/130A/filing/2023-fy)
- 2026-03-02 悪化 「これらの結果、当事業年度における経営目標の主要な指標であるKPIの達成状況は、新規契約締結数については年間目標４社に対し３社と締結、自社パイプライン創出は特許出願１件で目標達成、事業収益は未達成の結果となりました。」 — 新規契約締結数および事業収益について、KPIの未達成が実績として示された。 (https://komori.app/company/130A/disclosure/20260227571622)
- FY2025 顕在化 「事業収益は、2024年度より期ずれとなっていた新規案件の交渉において、契約条件等の妥結点を見いだせず、当該案件の成約を前提として予算化していた契約一時金等の発生の目途が見込めなくなったため減収となりました。」 — 契約交渉の遅延・不成立により、想定していた契約一時金等が発生せず、2025年度の事業収益が前期比53.2％減少した。契約時期・金額に依存する収益変動リスクが実際の減収として表れた。 (https://komori.app/company/130A/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「マイルストーン収入
―
ロイヤリティ収入
―
研究支援金収入
35,000
受託研究収入
1,400
顧客との契約から生じる収益
36,400」 — 当中間会計期間はマイルストーン収入およびロイヤリティ収入がなく、契約収益は3,640万円となった。契約収益の金額・発生時期による変動が続いているが、当該減少の原因を契約交渉の不成立等とする記載はない。 (https://komori.app/company/130A/filing/2026-h1)
