# 研究開発投資に伴う資金繰り・資金調達リスク｜Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/threads/12f09bcea0e4
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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、自社創薬研究の要否及び今後の契約締結状況を鑑み、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、適切な時期に資金調達ができない場合及び投資に比べ収益が小さい場合には、当社の事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — プラットフォーム強化や将来の自社創薬で先行投資が必要となり、資金調達の時期や投資回収がリスクになると説明している。 (https://komori.app/company/130A/filing/2023-fy)
- FY2025 削除 「この資金需要に対しては、原則として自己資金を充当することを基本としております。なお、当事業年度末において、金融機関等からの借入金はありません。」 — 従来独立して記載されていた研究開発投資に伴う資金調達リスクは、当年度のリスク項目としては明示されていない。資金需要については自己資金を基本とし、借入金はないと記載している。 (https://komori.app/company/130A/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 引き上げ 「なお割当予定先は、本新株予約権の行使期間中に原則として全部の本新株予約権を行使することを確約（全部行使コミット）していますが、かかる全部行使コミットは、本新株予約権の発行日の翌取引日以降にコミット期間延長事由が５回を超えて発生した場合には消滅するものとされていることから、実際に調達できる資金の額及びその支出時期と現時点にて想定している調達資金の額及び支出予定時期との間に差異が生じる可能性があります。」 — 過去に独立したリスク項目としての記載がなくなった後、今回の資金調達では、行使コミットの消滅等により調達額・時期が変動する可能性が具体的に示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/130A/disclosure/20261012549063)
- 2026-10-13 初出 「本資金調達は、2027 年 1 月から 2029 年 12 月までの間に実施を予定している、複数の医薬品候補物質にかかる開発研究活動を円滑、着実に実施していくために必要となる研究開発費を先行して確実に確保することを目的としております。」 — 第5回から第9回新株予約権を第三者割当で発行し、差引手取概算約1,773百万円を自社パイプラインの動物試験や医師主導臨床試験等の研究開発費に充当する資金調達テーマを初めて記録する。 (https://komori.app/company/130A/disclosure/20261012549063)
- 2026-10-13 前進 「調達資金は全額を2027年1月から2029年12月までの間に実施する、自社パイプライン創薬研究における動物試験や医師主導臨床試験等の開発研究費に充当する方針です。」 — 新株予約権による調達資金について、充当対象を自社パイプラインの動物試験・医師主導臨床試験等とし、2027年から2029年までの支出期間を明示した。調達金額は17億73百万円とされている。 (https://komori.app/company/130A/disclosure/20261012549066)
