# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） オーストラリア SyntaraとVeritas In Silico、mRNA標的化合物の共同探索研究に関する覚書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20261101562003
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

Syntara Limitedと、VISのAI駆動型mRNA標的創薬技術を活用した共同探索研究を始める覚書を締結した。研究成果を将来、第三者へのライセンス供与などで事業化する可能性も検討する。

## 会社が挙げた理由

Syntaraの化学合成技術・医薬品開発力と、VISのAI駆動型mRNA標的創薬プラットフォームおよび細胞実験技術を融合し、mRNA標的低分子化合物医薬品の創出を目指すため。SyntaraがVISの論文をきっかけに技術に関心を持ち、研究者同士の交流を経て共同研究の機運が高まったことも理由として説明されている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Syntara Limited
- 提携先の事業内容: 炎症および線維化が関与する疾患を対象とした低分子医薬品のパイプラインを構築している医薬品開発
- 提携先の所在地: オーストラリア・ニューサウスウェールズ州
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 価値の高い実験データの創出、RNA認識における構造活性相関への理解の深化、将来の研究探索研究に活用し得る設計基準の策定
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年11月2日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 覚書締結に伴う契約一時金等の授受は発生しないため、2026年12月期の業績予想に変更はありません。共同創薬研究の成果は、今後の研究開発および事業化の進展に伴い、中長期的に当社の適正な企業価値向上に寄与するものと見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「mRNA 標的化合物の共同探索研究を実施することで合意し、覚書の締結手続が完了」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「mRNA 標的化合物の共同探索研究を実施することで合意」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「契約一時金等の授受は発生しない」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「価値の高い実験データの創出、RNA 認識における構造活性相関への理解の深化、ならびに…設計基準の策定を目指します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「mRNA 標的化合物の共同探索研究」「次世代 RNA 結合化合物の創出加速」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「共同探索研究に関する覚書」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「お互いの得意分野で補い合いながら」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Syntara CEO, Gary Phillips コメント：…どのような価値を創出できるのか、大いに期待しています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Syntara Limited」「炎症および線維化が関与する疾患を対象とした低分子医薬品のパイプラインを構築」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「オーストラリア Syntara」「所在地：Unit 2, 20A Rodborough Road, Frenchs Forest NSW 2086, Australia」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「mRNA 標的低分子化合物医薬品の創出を目的とします」「収益化を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「この共同探索研究では、VIS の先進的な AI 駆動型 RNA 設計プラットフォームと、Syntara の医薬品開発力を融合する」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026 年 11 月 2 日」「覚書の締結手続が完了いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「契約一時金等の授受は発生しないため、2026 年 12 月期の業績予想に変更はありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年度（2026 年 12 月期）に締結する新規契約（目標２件）の１件目達成」」）
