# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 第三者割当による第５回（行使価額修正条項付）及び第６回から第９回新株予約権（ターゲット・イシュー・修正選択権付）の払込完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20261029559081
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

第5回から第9回の新株予約権について、割当てと発行時の払込みが完了し、会社が新株予約権の発行対価合計2,801千円を受領した。今後の行使により、最大約1,773百万円を創薬研究費として調達する計画である。

## 会社が挙げた理由

自社パイプラインの創薬研究として、医薬品候補物質の動物試験および医師主導臨床試験を実施するための開発研究費に充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第５回（行使価額修正条項付）及び第６回から第９回新株予約権（ターゲット・イシュー・修正選択権付）の発行
- 発行・処分する株式数: 第5回：潜在株式3,000,000株、第6回：200,000株、第7回：200,000株、第8回：100,000株、第9回：100,000株（合計3,600,000株）
- 発行価額・処分価額: 第5回：1個当たり85円、第6回：1個当たり52円、第7回：1個当たり39円、第8回：1個当たり35円、第9回：1個当たり34円
- 発行価額の総額: 第5回2,550,000円、第6回104,000円、第7回78,000円、第8回35,000円、第9回34,000円、合計2,801,000円
- 調達する資金の額: 発行時払込額合計2,801千円、全新株予約権が当初行使価額で行使された場合の想定調達額合計約1,773百万円（行使価額の修正・未行使により変動）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年10月29日（割当日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 割当予定先が新株予約権を譲渡する場合には当社の事前の書面による承認を要する。その他の保有方針はnot_disclosed。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第5回は当初行使価額426円で、修正基準日の終値の90％に相当する金額へ修正（下限213円）。第6回から第9回はそれぞれ行使価額600円、800円、1,000円、1,250円。終値に対する具体的なディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 第5回：当初426円、終値の90％への修正条項あり、下限213円。第6回：600円、第7回：800円、第8回：1,000円、第9回：1,250円。第6回から第9回は発行時点では修正条件なし。ただし取締役会決議により終値の90％への修正を付加でき、下限行使価額を下回らない。
- 行使期間: 2026年10月30日から2029年10月29日まで（最終日が取引日でない場合はその前取引日）
- 新株予約権の個数: 発行総数36,000個（第5回30,000個、第6回2,000個、第7回2,000個、第8回1,000個、第9回1,000個）。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議による発行。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2029年ごろから順次ライセンスアウトして収益を得ることを目指す旨の記載はあるが、業績への具体的な金額影響はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「表題に「第５回（行使価額修正条項付）及び第６回から第９回新株予約権（ターゲット・イシュー・修正選択権付）」とある。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 払込完了（原文: 「「割当先より新株予約権発行時の払込金…を受領しました」とある。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数」として普通株式3,000,000株等が記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年10月13日開催の取締役会にて決議いたしました…払込完了のお知らせ」とある。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の数値は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回から第９回新株予約権」と記載されている。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「全額を…自社パイプラインの創薬研究…開発研究費に全額を充当予定」とある。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達する資金の額は合計約1,773百万円」とある。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「動物試験」及び「医師主導臨床試験」の開発研究費に、「2027年1月から2029年12月まで」の間に充当予定とある。」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「LCAO、MAP246、BEMAPを「香港所在の機関投資家」が運用・設立したファンドとして記載している。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「LCAO」「MAP246」「BEMAP」に割り当てると記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による投資ファンド向け新株予約権の発行である。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の90％に相当する金額」に修正すると記載されている。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「第5回の当初行使価額426円、第6回600円、第7回800円、第8回1,000円、第9回1,250円と記載されている。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「第5回について「下限行使価額は213円」、第6回から第9回についても「下限行使価額は下回らない」と記載されている。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「割当予定先が新株予約権を譲渡する場合には当社の事前の書面による承認を要する」とある。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「割当先はLCAO、MAP246、BEMAPであり、役員・従業員向け報酬との記載はない。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月13日開催の取締役会にて決議」とある。」）
